審査員紹介

見つけたものはなんですか? 第43回 キヤノンフォトコンテスト

審査をしていただく先生方をご紹介いたします。

安珠(あんじゅ)

安珠
東京生まれ。1983年よりモデルとしてジバンシーにスカウトされ渡仏し、国際的モデルとして活躍。1988年に帰国し写真家に転身。以後、文章を織り交ぜた物語のある独自の写真世界を創っている。作品集には、「星をめぐる少年」(黒田勇樹)、「少女日記」(宮崎あおい)などの少年少女シリーズをはじめ、愛猫の写真絵本『小さな太陽』など二十冊以上出版。
近年では、ミキモトで真珠の写真展を開催し、浜松のHOTEL「day by day」の写真空間をプロデュース。沢田研二の作詞など新たな分野でも活躍。広告、講演、文筆でも活躍中。

石橋睦美(いしばし むつみ)

石橋睦美
1947年、千葉県佐倉市生まれ。10代後半から日本の自然を知る目的で各地を歩く。東北の素朴な風景に魅せられて山岳景観を経てブナ林の撮影に取り組む。その後、森林を背景に成り立った日本文化の原点を探ることに興味を持ち、その観点に立って日本各地の森林を訪ねる。
現在はテーマを「神々の社」と定め、撮影活動を行っている。

熊切圭介(くまきり けいすけ)

熊切圭介
1934年東京生まれ。日本大学芸術学部写真学科を卒業後、フリーの写真家として主にジャーナリズムの世界で写真活動を行う。
第2回講談社写真賞受賞。
出版物「手漉和紙精髄」「池波正太郎のリズム」「南島からの手紙」「繁栄と変革―60年代の光と影」その他
主な個展「風光万里」「スペイン 鉄の栄光」「揺れ動いた‘60年代」「カオハガンからの便り」他
(社)日本写真家協会 副会長 全日本写真連盟 理事 日本大学芸術学部 非常勤講師

水谷章人(みずたに あきと)

水谷章人
1940年、長野県飯田市生まれ。’65年、東京綜合写真専門学校卒業。以後、スポーツ専門のフリーランス写真家として活動。主な写真集は「「極限の形象」(スキージャーナル)、「水谷章人のスポーツ写真入門」、「THE SKY」(ともに実業之日本社)、「アルプス」(山と渓谷社)ほか多数。
’81年、第12回講談社出版文化省受賞。2002年、第3回飯田市「藤本四八写真文化省」、’07年。日本写真家協会賞 作家賞受賞。
日本スポーツプレス協会会長、日本写真家協会会員、国際スポーツプレス協会会員

ハービー山口(ハービー やまぐち)

ハービー山口
1950年、東京都生まれ。大学卒業後、写真家を目指し渡英。約10年間を過ごす。パンクムーブメントを実体験、生きたロンドンの姿を写真に収め、ロックミュージシャンの撮影で高い評価を受ける。写真家としての顔のほかエッセーの執筆、ラジオのパーソナリティなどジャンルを超え幅広く活躍中。
作品集は「LONDON AFTER THE DREAM」、「代官山17番地」ほか多数。山崎まさよしや福山雅治とのコラボレーション作品もある。

キヤノンフォトコンテスト

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