第46回 キヤノンフォトコンテスト|審査員紹介

CANON PHOTO CONTEST 第46回 キヤノンフォトコンテスト

審査をしていただきました先生方をご紹介致します。(五十音順 敬称略)

齋藤 康一(さいとう こういち)

写真:齋藤 康一
1935年、東京都生まれ。
1959年、日本大学芸術学部写真学科卒業。
在学中より林忠彦、秋山庄太郎両氏の助手を務め、その後フリーランスに。雑誌などに3,000人以上の人物写真や、多数のルポルタージュを発表している。 1976年、第7回講談社出版文化賞受賞。1988年、日本写真協会年度賞受賞。 主な写真集に、『蘇州にて』、『上海』、『北京』、『昭和の肖像』ほか多数。 日本写真家協会名誉会員。日本写真協会顧問。

高橋 宣之(たかはし のぶゆき)

写真:高橋 宣之
1947年、高知県生まれ。
1969年スペイン政府名誉留学でサラゴサ大学に3年間学ぶ。1972年帰国後、高知に戻りフリーランスの写真家となる。コマーシャルフォトのかたわら、「海」「土佐」の写真作品を制作。カメラ雑誌に発表。1978年ドイツ、ケルン、フォトキナ展招待出品。1980年ドイツ、ハンブルグMUSEUM FUR KUNST UND GEWEREBに作品が永久保存される。1987年「波」を撮りはじめて以来十数カ国の海を見てきたが、一つの憧れである「最果ての海」に魅せられ、マゼラン海峡の取材に入る。1989年「土佐の四季」「仁淀川」「花鳥風月」などをテーマに作品を制作。2006年ポーラ ミュージアム アネックスで写真展「光の造形」を開催。2007年ポーラ ミュージアム アネックスで写真展「煌く水」を開催。2010年よりEOS 5D Mark IIによる動画撮影に入る。2011年23年度文化庁芸術祭参加作品 NHK「仁淀川」−知られざる青の世界で動画映像を発表。

テラウチ マサト(てらうち まさと)

写真:テラウチ マサト
富山県生まれ。
日本実業出版社を経て1991年に写真家として独立。
そこに行ってみたいと感じる風景作品やその人に会ってみたいと思わせるポートレイト作品において人気を獲得、地方の魅力を伝える写真集の発行や6,000人を超える著名人の撮影を担当してきた。 米国マサチューセッツ工科大学で講演するなど、海外でも高い評価を得ている。2000年、フォトカルチャーを提案する雑誌「PHaT PHOTO」を創刊。編集長兼発行人として写真業界に新ジャンルを確立した。 2006年より参加型写真展「御苗場(ONAEBA)」をプロデユース。今までに東京・大阪・横浜で10回開催している。2011年5月には御苗場 in NYとしてNYPH内にて「御苗場」を開催。 近年は独自の写真による映像表現と企業や商品および地方自治体の魅力を伝えるブランドプロデューサーとしても活躍中。

長倉 洋海(ながくら ひろみ)

写真:長倉 洋海
1952年、釧路市生まれ。
1980年以降、世界の紛争地を精力的に取材。中でも、アフガニスタン抵抗運動の指導者マスードやエルサルバドルの難民キャンプの少女へスースを長いスパンで撮影し続ける。2006年にはフランス・ペルピニャンの国際フォトジャーナリズム祭に日本人初の写真家として招かれ、「マスード敗れざる魂」展を開催。近作には「西域の貌」「シルクロードー人間交路」や温暖化をテーマにした「北の島グリーンランド」「南の島カピンガマランギ」(偕成社)がある。2012年には被災三県の子どもたちを追った「だけど、くじけない」(NHK出版)がある。

水谷 章人(みずたに あきと)

写真:水谷 章人
1940年、長野県飯田市生まれ。
1965年、東京綜合写真専門学校卒業。以降、スポーツ専門のフリーランス写真家として活動。主な写真集は「極限の形象」「スキージャーナル」、「水谷章人のスポーツ写真入門」、「THE SKI」(ともに実業之日本社)、「アルプス」(山と渓谷社)ほか多数。1981年、第12回講談社出版文化賞受賞。2002年、第3回飯田市「藤本四八写真文化賞」、2007年、日本写真協会賞作家賞受賞。 日本スポーツプレス協会会長、日本写真家協会会員、日本写真協会会員、国際スポーツプレス協会会員

キヤノンフォトコンテスト

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