第48回キヤノンフォトコンテスト|審査員紹介

CANON PHOTO CONTEST 第48回キヤノンフォトコンテスト

審査をしていただきます先生方をご紹介致します。(五十音順 敬称略)

淺井 愼平(あさい しんぺい)

写真:淺井 愼平
1937年、愛知県生まれ。
早稲田大学在学中より映画製作に従事。1966年、ビートルズのオフィシャル・カメラマンに抜擢され、デビュー。広告写真や雑誌などを中心に活躍。一方で、文芸、音楽、映画、工芸、テレビなどの表現分野でも活動を続ける。小説『セントラルアパート物語』、写真集『HŌBŌ』など、著書多数。

小林 紀晴(こばやし きせい)

写真:小林 紀晴
1968年長野県生まれ。
東京工芸大学短期大学部写真科卒業。アジアを旅し作品を制作する。2000-2002年渡米。『DAYS ASIA』で日本写真協会賞新人賞受賞。写真展『遠くから来た舟』で第22回林忠彦賞受賞。写真集、著書に『ASIAN JAPANESE』、『homeland』、『days new york』、『はなはねに』、『昨日みたバスに乗って』、『写真と生活』、『メモワール 写真家・古屋誠一との二〇年』、『kemonomichi』など多数。東京工芸大芸術学部写真学科教授。

菅原 正治(すがわら まさはる)

写真:菅原 正治
1953年、東京都生まれ。
スポーツフォトグラファー。サッカーワールドカップ、米メジャーリーグ、オリンピックをはじめスポーツを幅広く取材。1985年よりフィギュアスケートの取材・撮影を開始し、20年以上にわたり国内外の大会を精力的に取材し続けている。中でも世界選手権は1985年より毎年取材。スケーターの決定的瞬間を躍動感溢れる写真へ写し撮る手腕にはトップ選手たちからの信頼も厚く、スポーツフォトグラファーとして第一線で活躍している。日本スケート連盟オフィシャルカメラマン。国際スポーツプレス協会会員。日本スポーツプレス協会会員。

中村 征夫(なかむら いくお)

写真:中村 征夫 撮影:中村 卓哉
1945年秋田県潟上市生まれ。
独学で水中写真を始め、31歳でフリーランスとなる。1977年東京湾にはじめて潜り、ヘドロの海で逞しく生きる生きものに感動、以降ライフワークとして取り組む。沖縄の開発によるサンゴ礁の滅亡や白化問題、諫早湾の干拓はじめ、海の環境問題に対して映像と文章で警鐘を鳴らす。雑誌、テレビ、ラジオ、講演会とさまざまなメディアを通して海の魅力や海をめぐる人々の営みを伝えている。1988年木村伊兵衛写真賞、2007年土門拳賞ほか受賞多数。2009年秋田県潟上市にフォトギャラリーブルーホールを開設。
公式ホームページ:http://www.squall.co.jp外部サイトが開きます。

米 美知子(よね みちこ)

写真:米 美知子 撮影:木村 文平
1967年東京都生まれ。
1996年独学で写真を始める。アマチュア時代には全国規模コンテストで数々の賞を受賞。「夢のある表情豊かな作品」をテーマに日本の森と色彩美を撮り続けている。著書「森に流れる時間」(文一総合出版)「素敵な自己表現」「素敵なタイトルの付け方」(日本写真企画)「情景探し」(アスキーメディアワークス)など多数。公益社団法人日本写真家協会(JPS)会員・公益社団法人日本写真協会(PSJ)会員。
公式ホームページ:http://www.y-onephoto.com外部サイトが開きます。

キヤノンフォトコンテスト

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