第54回キヤノンフォトコンテスト
募集部門・審査員紹介

募集部門

自由部門

スナップ・ドキュメンタリー※1・イメージクリエイト作品※2など

  • ※1
    実際にあった出来事の記録を中心として、被写体に作為的な演出を加えず撮影された作品。
  • ※2
    デジタル、銀塩を問わず、作品表現上、重要な要素になるような加筆や削除などの二次的な画像加工処理を施した作品。

自然部門

自然風景・花・生きものなど

動体部門

鉄道・飛行機・船・スポーツ・モータースポーツなど

人物部門

ポートレートなど

アンダー30部門

応募資格:1989年5月1日以降生まれの方

審査員紹介(五十音順)

榎並悦子

京都・西陣に生まれる。大阪芸術大学写真学科卒業後、岩宮武二写真事務所を経てフリー。「一期一会」の出会いを大切に、人物や自然、風習、高齢化問題など、幅広いフィールドをしなやかな視線でとらえ続けている。主な写真集、著作に、高齢化率日本一の町を取材した『日本一の長寿郷』、富山県の民謡行事『越中おわら風の盆』、『明日へ。東日本大震災からの3年−2011-2014—』、『パリの宝石箱 Bijoux de Paris』、『榎並悦子のマルテク式極上フォトレッスン』、『園長先生は108歳!』などがある。最新刊は『光の記憶 見えなくて見えるものー視覚障害を生きる』。アメリカに暮らす小人症の人々を取材した写真集『Little People』で第37回講談社出版文化賞写真賞受賞。

佐藤健寿

武蔵野美術大学卒業。世界各地の“奇妙なもの”を対象に、博物学的・美学的視点から撮影・執筆。写真集『奇界遺産』、『奇界遺産 2』は異例のベストセラーに。著書に『世界の廃墟』、『空飛ぶ円盤が墜落した町へ』、『ヒマラヤに雪男を探す』、『SATELLITE』など。テレビ・ラジオ・雑誌への出演多数。

瀬戸正人

1953年、タイ・ウドーンタニ生まれ。東京写真専門学校(現東京ビジュアルアーツ)で森山大道氏に出会い、写真家を志す。1979年、深瀬昌久氏の助手となる。1987年、ギャラリー「PLACE M」を開設。1996年に第21回木村伊兵衛写真賞、2008年に日本写真協会賞年度賞など受賞多数。主な写真集に、『picnic』、『binran』、『Cesium』ほか多数。2020年12月1日(火)~2021年1月24日(日)まで東京都写真美術館にて写真展を開催予定。

長根広和

1974年、神奈川県生まれ。鉄道写真家、真島満秀氏に師事。現在マシマ・レイルウェイ・ピクチャーズ代表。「列車の音が聞こえてくるような作品」をモットーに、日本全国の鉄道を追い掛けている。JR「青春18きっぷ」ポスター撮影など鉄道広告に携わる。日本写真家協会会員。日本鉄道写真作家協会副会長。

前川貴行

1969年、東京都生まれ。1997年、動物写真家、田中光常氏に師事。2000年、独立。全世界をフィールドに撮影を敢行。日本写真協会賞新人賞、日経ナショナル ジオグラフィック写真賞グランプリ受賞。主な写真集・著書に『creation:』、『GREAT APES 森にすむ人々』、『クマと旅をする』、『動物写真家という仕事』ほか多数。