第55回キヤノンフォトコンテスト
募集部門・審査員紹介

募集部門

自由部門

スナップ・ドキュメンタリー※1・イメージクリエイト作品※2など

  • ※1
    実際にあった出来事の記録を中心として、被写体に作為的な演出を加えず撮影された作品。
  • ※2
    デジタル、フィルムを問わず、作品表現上、重要な要素になるような加筆や削除などの二次的な画像加工処理を施した作品。

自然部門

自然風景・花・生きものなど

動体部門

鉄道・飛行機・船・スポーツ・モータースポーツなど

人物部門

ポートレートなど

アンダー30部門

応募資格:1990年5月6日以降生まれの方

WEB部門 NEW

テーマや被写体は自由

審査員紹介(敬称略)

浅田政志

写真家。1979 年三重県生まれ。専門学校の課題をきっかけに自身を含めた家族写真をセルフタイマーで撮るようになる。写真集『浅田家』(2008年赤々舎刊)で第34回木村伊兵衛写真賞を受賞。2020年には『浅田家』、および『アルバムのチカラ』(2015年赤々舎刊)を原案とした映画『浅田家!』が公開され、10年ぶりの作品集となる『浅田撮影局 まんねん』(2020年青幻舎刊)、『浅田撮影局 せんねん』(2020年赤々舎刊)を発表。PARCO MUSEUM TOKYO(渋谷PARCO)にて同作の個展『浅田撮影局』を開催した。
http://www.asadamasashi.com/新しいウィンドウで開く

古賀絵里子

写真家。1980年福岡市生まれ。上智大学フランス文学科卒業、第20期写真ワークショップ・コルプス修了。主な著書に、写真集『浅草善哉』(青幻舎2011)、『一山』(赤々舎2015)、『TRYADHVAN』(赤々舎2016)、『BELL』(赤々舎2020)などがある。フォトドキュメンタリー「NIPPON」(2004)、さがみはら写真新人奨励賞(2012)、「KG+AWARD」グランプリ(2015)、Prix Virginia Jury’s Choice(2018)ほか多数受賞。国内外のギャラリー・美術館・写真祭にて、個展やグループ展を開催。フランス国立図書館・清里フォトアートミュージアムに作品収蔵。京都市在住。
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高橋学

1975年、福島県生まれ。東京ビジュアルアーツ・写真学科でスポーツフォトを専攻。1996年より有限会社ジャパンスポーツに入社しスポーツフォトの実績を重ねる。その後独立しフィギュアスケート、サッカー、陸上など様々なスポーツを取材中。小さい頃から好きな鉄道は今でも撮り続けていて鉄道誌やカメラ誌に掲載している。日本スポーツプレス協会会員。国際スポーツプレス協会会員。

豊田直之

1959年、神奈川県生まれ。冒険写真家として、海の水中撮影はもちろんのこと、その海の最初の一滴を求めて川を遡り、山をよじ登って「水の輪廻」をテーマに撮影。近年は、相模川、大岡川などをテーマに撮影を行っている。主な写真集に『水の輪廻 ~広大なる海の行方を追い求めて~』ほか。
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長倉洋海

1952年、北海道生まれ。1980年より世界の紛争地を取材。1993年、「マスード 愛しの大地アフガン」により、第12回土門拳賞を受賞。2006年、フランス・ペルニャンの国際フォト・ジャーナリズム祭に招かれ、「マスード 敗れざる魂」展を開催。主な写真集に『Hiromi Nagakura』(全5巻)、最新作に『女、美しく… わが旅の途上で』『さがす』がある。
http://www.h-nagakura.net新しいウィンドウで開く

かくたみほ

77年三重県生まれ。スタジオ勤務を経て、写真家小林幹幸に師事後独立。気持ち良い色合いと光を活かした撮影を得意とし、様々な媒体で撮り続けている。雑誌ではリンネル、MOE、ことりっぷマガジン、CDジャケットにはスピッツ、きのこ帝国などがある。個展を意欲的に開催しており写真集には13年間フィンランドを撮影してまとめた「MOIMOIそばにいる」「光の粒子」がある。
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