第56回キヤノンフォトコンテスト
募集部門・審査員紹介

募集部門

自由部門

スナップ・ドキュメンタリー※1・イメージクリエイト作品※2など

  • ※1
    実際にあった出来事の記録を中心として、被写体に作為的な演出を加えず撮影された作品。
  • ※2
    デジタル、フィルムを問わず、作品表現上、重要な要素になるような加筆や削除などの二次的な画像加工処理を施した作品。

自然部門

自然風景・花・生きものなど

動体部門

鉄道・飛行機・船・スポーツ・モータースポーツなど

人物部門

ポートレートなど

アンダー30部門

応募資格:1991年5月9日以降生まれの方

WEB部門

応募期間
2022年5月9日~8月31日(23:59まで)
写真ジャンル
テーマや被写体は自由
応募点数
おひとり様10点まで
応募作品
5MB以上30MB以内のJPEGファイル(単写真のみ)
応募方法
ホームページの応募フォームよりご応募ください

審査員紹介(敬称略)

石川直樹

1977年東京生まれ。写真家。東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。 人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。2010年『CORONA』(青土社)により土門拳賞、2020年『まれびと』(小学館)、『EVEREST』(CCCメディアハウス)により日本写真協会賞作家賞を受賞。著書に、開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)ほか多数。作品は、東京都現代美術館、東京都写真美術館、横浜美術館、沖縄県立美術館等に収蔵されている。
http://www.straightree.com/新しいウィンドウで開く

岩木登

青森県十和田市生まれ。1979~2012年、六本木ー恵比寿の自社スタジオでコマーシャルフォトグラファーとして活躍。2009年、キヤノンカレンダーの撮影を担当。2010年、BSジャパン「写真家たちの日本紀行」に出演。2012年、東京より十和田市焼山に移住。
<主な写真集>「南八甲田の森をゆく」、「峡谷に宿るもの」、「ワッカ」、「トワタラ=断崖の湖」
<主な展覧会>「幻色の都」、「原生の鼓動」キヤノンギャラリー全国、「峡谷に宿るもの」キヤノンギャラリー/モンミュゼ沼津・沼津市庄司美術館/青森県立郷土館他、十和田市現代美術館企画展、「光は曲がって届く」キヤノンギャラリー、八戸デーリー東北ホール

小林稔

1955年神奈川県生まれ。日本大学芸術学部写真学科を卒業後、自動車雑誌CAR GRAPHIC写真部に所属し、8年間在籍後独立。現在まで44年間、国内外で自動車とモータースポーツの写真を撮り続ける。日本レース写真家協会(JRPA)会長。日本大学芸術学部写真学科非常勤講師。

齋藤清貴

東京生まれ。広告、 CDジャケット、 雑誌、舞台ビジュアル、 映画制作物などポートレートを中心に、ジャンルを問わず活躍中。斉藤由貴、広末涼子、長澤まさみなど記録的販売部数の写真集を手がける。風景や人物の瞬間の表情を切り取る感性には定評がある。映画「恋愛寫眞」ではニューヨークで6万枚以上の写真を撮影し、注目される。また、テレビ朝日『 ロンドンハーツ「奇跡の一枚」 』 の企画をすべて担当し、撮影している。著書には「いきなり上手くなる!プロのデジカメ写真術」など。
https://scope-tyo.co.jp/member/kiyotaka-saito/新しいウィンドウで開く

中村征夫

1945年、秋田県生まれ。19歳のときに水中写真を独学で始める。ライフワークは東京湾。水中写真の分野で活動する一方「ポカリスエット」「EDWIN」「メルスデスベンツ」「サントリービール」などテレビCMや劇映画の撮影も多く手がける。テレビ、ラジオ、講演、出版など、さまざまなメディアを通して海の魅力や海をめぐる人々の営みを伝えている。
http://www.squall.co.jp新しいウィンドウで開く

田尾沙織

1980年東京都生まれ。2001年第18回写真ひとつぼ展グランプリ受賞。写真集『通学路 東京都 田尾沙織』『ビルに泳ぐ』PLANCTON刊行。雑誌、広告、ムービー撮影などで活動中。2020年9月書籍「大丈夫。今日も生きている」発売。
http://taosaori.com/新しいウィンドウで開く