Canon

PhotoJewel S

キヤノン 高画質フォトブックサービス PhotoJewel S

奥様(ヨメ)、娘(海)、息子(空)、犬(ワクチン、団子、カモメ)から成る家族との日常を切り取り、ユーモアを交えた短文で綴る、人気ブログ&写真集「ダカフェ日記」。その撮影者で、著者である森さんが、Canonの高画質フォトブックサービス「PhotoJewel S」を利用して、本格的なフォトブックを作成。20年以上撮りためた写真と綴ってきた言葉をまとめ、1冊のブックとして形に残し、大学を卒業した海さんへのお祝いとしてプレゼントしました。

1枚1枚が断片的になりがちな写真をまとめて言葉をのせることで、1つの物語が生まれ、かけがえのない1冊が出来上がる。そんなフォトブックの魅力とともに、オリジナルのブックとして写真を形に残すことの意味や通常のフォトアルバムとは違う良さ、実際に制作してみて感じた楽しさなどを森さんに語っていただきました。

「写真を形に残す」ことにはデジタルとは違う魅力がある

WEB上で公開してきた「ダカフェ日記」を写真集化することになった時に、「写真を形に残す」良さを実感したという森さん。「どこかの誰かにくすっと笑ってもらえたり、ほっとしてもらえたりするのがブログの良さで、私自身、スクリーン上で見る写真が一番好きなんです。といいながら写真集を出したのはネットを見ない人にも届けたかったから。本屋さんや図書館、カフェや老人ホームなどで読んだという方たちからもメールを頂いた時、本にして良かったなと思いました。私にとって写真を形に残すことの魅力とは、ふと本棚に手を伸ばして開ける気軽さ。そしてスマホやPCとは違って電源なしで、太陽の光やその場の明かりで見ることができる安心感ですね」。普段は自然な表情が撮れたお気に入りの写真をプリントアウトしたり、額に入れて飾ったりすることもあるという森さん。今回はCanonの「PhotoJewel S」を利用して、大切な思い出が詰まった写真をフォトブックとして形に残すことに。

大切な人へ想いを込めて贈りたい、
タイムラプスのように思い出がよみがえるフォトブック

20年以上撮りためてきた写真を1冊にまとめて娘さんにプレゼント

これから社会人になる海さんへの大学卒業祝いとしてフォトブックを作成することにした森さん。海さんが奥様のお腹の中にいる頃から20年以上、毎日のように撮り続けてきた膨大なアーカイブから厳選し、写真1枚1枚に言葉を添えて、想いを込めたフォトブック「DACAFE|UMI」が完成しました。

「大学を卒業した娘へ向けて、記念に作ったフォトブック。娘の0歳から現在までの写真を時系列で制作しました。私が撮るのは基本的に日常系のネタ写真で、何かおもしろいことが起こりそうだったら撮る、を繰り返してきただけなのですが、1年ごとに1,2枚ずつ写真を選んで並べてみると、みるみる大きくなっていく子供の成長ぶりがタイムラプスのようでおもしろかったですね」と森さん。“被写体としての海さん”について伺うと、「娘は器用で要領が良く、撮りやすかったです。息子はその逆でとても腕白だったので、隠し撮りのように撮っていましたが(笑)」。

フォトブックを手にした海さんは驚き、思わず涙も

スマホでもパソコンでも作れる「PhotoJewel S」。今回、森さんはパソコン用アプリのMac版を使ってフォトブックを制作。注文して約10日後、届いたフォトブックを、実際、海さんへプレゼントしたシーンを森さんに撮影していただきました。

初めてフォトブックを手にした時の、海さんの反応を森さんにお聞きすると、「あまりの本格的な仕上がりに驚いていましたね。表紙でびっくり、開けてびっくりという感じでした。娘が丁寧に一枚ずつページめくっているところを撮影しながら、WEBとは違って個人に向けて作るフォトブックの良さを感じました。最後は娘を泣かせることもできたので、大成功だったと思います」。

ご自身もこれまで撮ってきた写真が1冊のフォトブックという形になって、感慨深いものがあったそう。「これから娘が社会人になる、ということもあって、ちょっとせつない感じもしましたね。でも家族にフォトブックを見せて、喜んでもらえるのは幸せだなと思いました。次は息子バージョンを、同じ大学卒業のタイミングで作ってみたいです」。予想以上の出来上がりに、また作ってみたいという気持ちになったという森さん。「今回は20年以上の時系列で制作しましたが、1年間だけでもいいですし、たとえば“この夏の思い出”のように、いろいろなテーマでまとめられると思います」。

「写真を形に残す」意味や良さを実感できる
「PhotoJewel S」の4大ポイント

1.写真の魅力を最大限に生かせるレイフラット

自由に、思いのままに、プロの写真集のようなフォトブックが作れる「PhotoJewel S」。豊富なバリエーションから好みのサイズ・ブックタイプ・製本タイプ・用紙・ページ数が選べます。

今回、森さんはページ中央が平らになり迫力ある見開きが楽しめるレイフラット製本、発色の鮮やかなファインアート紙、そして30cmスクエアサイズ・ハードカバー・40ページを選択。「写真集を出版した時に、しっかりとページを開ききる作りに憧れていましたので、レイフラットにしました。せっかくのレイフラットなので、昔のアルバムのような30㎝スクエアにして見開き写真のインパクトを出し、さらに高級感のあるハードカバーに。娘の0歳から現在まで、20年あまりの写真を並べてみて収まりやすい40ページにしました。懐かしのアルバムを思わせる光沢紙もいいなと思いましたが、今回は一番発色が鮮やかなファインアート紙に」。

2.高品質な紙質で高解像度の写真を忠実に再現

左には「7才 買った紫陽花が余ったのでちょっと撮影。」、右には「7才 ロックンロールに集中する海。」の言葉が。

高解像度の写真を忠実に再現してくれる「PhotoJewel S」。さらにレイフラットなら、キヤノン業務用フォトプリンター「DreamLabo 5000」のポテンシャルを最大限に発揮して、より表現力をアップしてくれます。普段、カメラはCanon EOS 5Dシリーズ、EOS Rを愛用しているという森さんも、その再現性の高さに驚いたそう。「どちらのカメラで撮影した画像も、モニターで見たままの色に仕上がっていました。パソコンの画面で見ていた色とも、まったく違和感のない色味でしたね」。

また、写真が低解像度の場合でも、キヤノン独自のアップサンプリング技術で高解像度にきれいに変換してくれるので、古いデータで画質が粗い写真を使いたい時も安心です。

3.好きなサイズを選んで、思いのままにレイアウト

サイズは15㎝・21㎝・30㎝スクエア、A4タテ、A4ヨコの5つから選べる「PhotoJewel S」。フォトブック制作用の高機能に進化したアプリは、こだわり派を満足させる編集機能を備え、写真の位置や間隔、テキストなど、自由自在にカスタマイズできます。

森さんが実際にパソコンで作成してみて一番気に入ったのは、「手動でレイアウト」の機能。「基本的にはどこまでも自由にレイアウトできるのがよかったですね。どんな感じにしようかなと考えながら、アプリをいろいろと触っているうちに仕上がっていくのですが、ページ数の多いフォトブックを作る場合は、絵コンテのようなメモを用意しておくと、よりスムーズだと思います。コツはやはり、気に入った写真をどーんと大きく見せる、強弱かな」。一方、おまかせ派におすすめなのは「自動でレイアウト」。高機能アプリが自動で配置・レイアウトを作成してくれます。パソコン版では、その後に手動で調整することも可能です。

4.テキストを添えて作り手の想いを伝えられる

製本タイプやレイアウト編集で自分らしさを加えることができ、通常のフォトアルバムとはひと味もふた味も違う、オリジナルの1冊が作れる「PhotoJewel S」。断片的になりがちな写真をまとめて、そこに言葉を自由に添えられることで、1冊のストーリーが生まれるのが大きな魅力です。

今回、海さんのこれまでの20年以上分の写真を時系列で並べるにあたり、WEBで綴ってきた文章をほぼそのまま入れて、「ダカフェ日記」の凝縮版のような形に。「パソコン版のアプリはかなり自由にレイアウトできることに驚きましたが、中でも自分のパソコン内のフォントが使えることが驚きでしたね」と森さん。

「PhotoJewel S」はフォントやカラー、スタイル、文字の配置など自由に設定可能。特に文字品位が大幅にグレードアップしたレイフラット製本は、シャープでなめらかな文字に印刷してくれます。

※使用できるフォントはアプリをインストールしているPCに依存します。

森さんが「PhotoJewel S」で
フォトブックを作成してみて感じたこと

渾身の作品集が作れる、人にプレゼントできる、複数枚の写真を1つの物語にできる、言葉ものせられるなど、用途によっても、仕上がりによっても、さまざまな良さがあるフォトブック。「正直、まさかここまで本格的な表紙と中面に仕上がるとは思っていなかったので、驚きました。フォトブックというよりも、写真集だと感じましたね」という森さんが、一番魅力に感じた点とは?「写真集としてのクオリティの高さだと思います。表紙のしっとりとした感触、1ページの厚さがしっかりしていて大事にしたくなる質感。すべてのページが完全に開いて、とても見やすいレイフラット。写真、文章、レイアウトをすべて自由に、世界に1冊だけのフォトブックを作ることができるのは、本当に魅力的ですね。せっかくカメラを購入し、写真を撮りためてきたのであれば、それを活かしてぜひフォトブックを制作して欲しいと思います。七五三や成人式など、記念写真はフォトスタジオで撮ってもらうかもしれませんが、それとは別に、日常や旅行でのオフの姿をフォトブックに残しておくと、後々家族で見返す時にも盛り上がると思います」。

PhotoJewel S サービス情報

大切な思い出をしっかり残す、Canonの「高級」で「高画質」なフォトブック作成サービス「PhotoJewel S」。さらに進化したレイアウト・編集機能で「こだわり派」から「おてがる派」まで大満足のフォトブックが作成できます。

森 友治

グラフィックデザイナー、カメラマン 1973年生まれ、福岡県出身。カメラ歴25年。愛用中のカメラはCanon EOS R、レンズはCanon EF50mm F1.2L USM。1999年からインターネットで写真の公開をはじめ、2002年に写真ブログ「ダカフェ日記」をスタート。それを書籍化した人気写真集「ダカフェ日記」、「続ダカフェ日記」、「続々ダカフェ日記」(すべてホーム社)発売中。

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