Canon

PhotoJewel S

キヤノン 高画質フォトブックサービス PhotoJewel S

kanakoさんが初めて体験
陰影のニュアンスと
PhotoJewel S

kanakoさん

1995年、長崎県生まれ。平日は会社員、休日は九州エリアを中心に撮影活動。カメラ歴は約5年。被写体の陰影や物語性を浮かび上がらせる作品を発表している。「fotomoti×CURBON 次世代スター発掘キャンペーン」選出。オンライン教室の講師としても活躍中。

初めてのPhotoJewel S。手触りのよさ、質感がうれしかった。

PhotoJewel S(ソフトカバー/スタンダード/半光沢紙)を体験いただいた率直な感想を教えてください。

フォトブックの手触りがとてもよくて、うれしい気持ちになりました。表紙の質感はサラサラ、中面の紙質にも高級感があって。これまでに作ったどのフォトブックとも違う品質の高さを感じました。

しっかりした梱包で送っていただいて、すごく大事にされている特別感がありましたね。そんなフォトブックはPhotoJewel Sが初めてでした。

アプリの使い勝手はいかがでしたか?

「パソコンで作るのは難しそう」というイメージがあったのですが、PhotoJewel Sのアプリは操作がシンプルでわかりやすかったです。それほど時間をかけず納得のいくものができました。

特に便利だったのは「自動レイアウト」です。まず写真を選んでおいて、レイアウトはアプリにおまかせ。「この写真とこの写真を組み合わせて使いたい」と考えていた写真が、同じページにレイアウトされていて驚きました。逆に意外性もあって、見せ方のヒントにもなりました。

自動レイアウトのあと、写真の順序の入れ替えや、トリミングの変更など、少し編集を加えて出来上がりました。簡単な操作で、見せたい写真を好みのスタイルで見せられます。

今回はスクエアサイズの21cmと15cmで、2冊作っていただきました。それぞれどんなところがよかったでしょう?

大きい21cmのほうが、やはり迫力があると思いました。この値段でこのサイズのフォトブックが作れるのはリーズナブルだと感じました。

小さい15cmのほうは、小さいながらも質感がしっかりしていてよかったです。バッグに入れてちょっとした時間にも見られますね。

気に入ったアプリの機能はありましたか?

ページごとに背景の写真を入れられる機能がいいですね。背景写真に作品を重ねてレイアウトすることで雰囲気を高められます。「こんな見せ方があるんだ!」と新鮮でした。

フォトブックなら、表現したい作品の世界観が伝えられる。

今回の作品に込めた思い、こだわりを教えてください。

「Dark」と「Light」、2つのイメージを対比させて1冊ずつ作りました。「Dark」は21cmスクエアサイズで、暗めのトーンを中心にまとめたポートレートや花の作品。「Light」は15cmスクエアサイズで、淡く明るい花とポートレートをからめた作品で構成しました。

どちらにも共通するのが、「切なさ」や「儚さ」です。四季の花々を取り入れることで時の流れを表現し、物語性を感じてもらうことを意識しました。

kanakoさんの作品は、光と影のバランスが印象的です。フォトブックにしてみていかがでしたか?

思いどおりの仕上がりに満足しています。大きいサイズにしたとき作品のニュアンスがどうなるのかちょっと不安で、特に暗部のツブレを心配していました。でも、画質が悪くなったり、ざらついてしまったりすることは全くなかったですね。

微妙なトーンにまでこだわりたい黒い部分まで、しっかりと出ていてよかったです。

写真をアウトプットする方法として、フォトブックはどう思われますか?

大判のフォトブックなら、スマートフォンやパソコンの画面よりも大きく見ることができるのがいいですね。「私の写真、こんなふうに見えるんだ!」と感動に近いものがあります。

フォトブックならプレゼントできますし、一冊にまとまった作品として見てもらうことで、表現したい世界観が伝わりやすいと思います。

フォトブック制作を目標にした撮影にも取り組みたい。

kanakoさんは、どのようなときにフォトブックを作りたいと感じますか?

自分の個展や展示会を開催するとき、フォトブックを作ってきました。季節ごとに一冊作るなど、納得できる作品がまとまったときにはフォトブックにして手元に残しておきたいですね。

今後どのようなフォトブックを作りたいですか?

30cmスクエアサイズなど、もっと大きいフォトブックに興味を持ちました。フォトブックの楽しさって、いろんなサイズで作れることだと思います。大判で風景写真を中心にしたものを作ってみたいですね。1枚の写真を見開きで大きく見せたくなります。

フォトブックという「ゴール」を目標にすると、写真の撮り方やモチーフも変わってくるはず。表現の幅が広がっていくのではないでしょうか。

PhotoJewel Sは、どんな人におすすめしたいですか?

まだフォトブックを作ったことがない初心者の方から、質の高い作品集を作りたい上級者の方まで、幅広くお勧めできるサービスだと感じました。

特に初心者の方にぜひ体験してみてもらいたいですね。PhotoJewel Sでフォトブックを作ってみれば、写真がますます楽しくなると思います。

アプリのダウンロードはこちら

Google Play

App Store

パソコンにPC版アプリURLを送る

PAGETOPへ戻る