第4回 キヤノン社員が
飛行機写真フォトブック作ってみた!

こんにちは! PhotoJewel Sマーケティング担当の向田です。今年もあっという間に年末ですね! 皆さんにとっての2021年はどんな年だったでしょうか?

そんな2021年を締めくくる第4弾のテーマは…「飛行機写真」です!
多くのカメラマンを魅了する飛行機写真の世界。キヤノンにもその魅力にとりつかれた一人である若き男性社員がいます。
普段は大人しく謎多き彼ですが、今回のフォトブック作成を通じて飛行機写真の奥深さ・楽しさについて語っていただきたいと思います!

PROFILE

カメラ商品企画第二課 榊田
謎多き入社3年目。熊本生まれ、千葉育ち。

  • クルマ、ヒコーキ、カメラが趣味の三本柱。貯金が・・・。
  • 昭和57年式の「シティ」という愛車のことばかり考えています。
PROFILE

飛行機写真フォトブックをPhotoJewel Sで作ってみて、率直にいかがでしたか?( A4タテ/ハードカバー/レイフラット/光沢/20ページ )

飛行機写真ってついつい撮りためてしまうんですよね。

飛行機写真ってついつい撮りためてしまうんですよね。「これは!」という瞬間には興奮して連写することも多く、あっという間に数千枚の画像データが・・・。
今回、フォトブックを作成させていただき、「データ」として埋もれてしまっていた画像を「写真」として振り返るとてもいいきっかけになりました。

レイフラットタイプのフォトブックだと、迫力あるショットを見開きで視覚的にもダイナミックに表現できるのが魅力ですね。A3サイズで「ドーン!」って感じです。

A3サイズでドーン!って感じです。

安っぽいツヤではなくしっとりとした高級感がある光沢で、シャドウ部がつぶれることなく表現できているのは「さすがDreamLabo 5000!」と思いました。

すごい!!! さすがの腕前ですね!! レイフラットタイプの良さを引き出しているすてきなブックに仕上がっています! 榊田君のお気に入りのページを教えてください。

今回、あえてA4タテでフォトブックを作成しました。

あえてA4タテでフォトブックを作成しました。

胴体も翼も横に長い飛行機の写真で、縦位置というのはほとんどないのですが、写真を選ぶ際にいつもと違う見方で写真と向き合えたのが楽しかったです。

縦位置に切り取った写真2枚を並べたこのページが気に入っています。

縦位置に切り取った写真2枚を並べたこのページが気に入っています。

私もブックを見させてもらい、迫力のあるカッコイイ写真がいっぱいだ! と思ったのですが、普段はどんな機材でどこで撮影することが多いですか?

レンズ交換を頻繁にしたくないのと、一眼レフのシャッターを切る感覚が好きだという個人的なこだわりで(笑)「EOS R6 + RF24-105mm F4 L IS USM」と「EOS 7D Mark II + EF100-400mm F4-5.6L IS II USM」の2台で撮影しています。

展望デッキだけでなく時には空港なんて全く見えない田んぼのあぜ道から狙ったりもします。

家から近い羽田空港、成田空港での撮影が基本ですが、展望デッキだけでなく時には空港なんて全く見えない田んぼのあぜ道から狙ったりもします。
空港を見下ろすために山登りをしたり、釣り船を借りて海から狙う人もいるとか。そんな撮影の自由さも魅力ですね!

そんな撮影の自由さも魅力ですね!

最後に、今後どんな時にPhotoJewel Sを作ってみたいですか?

今回は撮りためた飛行機写真を、いつでも手に取って楽しめる作品として残したい思いから作成しましたが、次は頭の中でフォトブックのテーマを思い浮かべながら、それに合わせた作品を撮っていく逆方向からチャレンジしてみたいですね。作りながらこんな写真をもっと撮っておけば、と何度も思ったので(笑)

フォトブックのテーマを思い浮かべながら、それに合わせた作品を撮っていく逆方向からチャレンジしてみたい

ありがとうございました! 榊田君の飛行機愛がひしひしと伝わるとてもすてきなブックでしたね。好きなものを極めるっていいですね! 皆さんも是非フォトブックに「好き」を詰め込んでみてはいかがでしょうか?

2021年はPhotoJewel Sをご愛顧いただきありがとうございます! 2022年も社員が作ってみたシリーズは引き続き公開していきますので、どんな社員が登場するのか? どんなブックを作ってくれるのか? 楽しみにしていてください。私自身もとても楽しみです!

これからも「キヤノン社員がPhotoJewel Sで○○ブックを作ってみた」をよろしくお願いします!


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