Canon

PhotoJewel S

キヤノン 高画質フォトブックサービス PhotoJewel S

写真家・インスタグラマー
うちだなおこ流
フォトブックの楽しみ方

うちだなおこさん
東京在住。独学で写真を撮り始め、Instagramに投稿した写真が話題に。フォロワーの数は8万人を超える。Instagram上でコンスタントに作品を発表しているほか、フォトグラファーとしてNYコレクションやラグジュアリーブランド、ラグジュアリーホテルなどの撮影も多数手がけている。

Instagram https://www.instagram.com/chiaoking/

写真を撮るうえで大切にしている事

うちださんが写真を撮り始めたのはいつ頃からですか?

一眼レフのカメラで撮るようになったのは2015年くらいからです。その前にもよくスマートフォンで植物やランチを撮ってInstagramに載せたりしていました。自分の撮った写真にコメントをもらえるのが嬉しくて、撮り方も自分なりにいろいろと工夫していましたね。

そのうち、Instagramで知り合った写真仲間と一緒に撮影に行くようになり、風景写真や人物写真も撮るようになっていきました。

写真を撮るときにどんなことを大切にしていますか?

一番は「撮りたい!」と思った、そのときの気持ちを大事にするようにしています。実際にその場所に行って周囲を見て回りながら、直感的に気に入ったところで撮影を始める感じです。

気に入った場所を見つけたら、あとはファインダーを覗いて構図や光のバランスを微調整しながら、撮影していきます。気に入った構図や光を見つけるまで、一枚一枚じっくり時間をかけて撮影していますね。同じ一つのカットで10分くらい撮り続けていることもあります。

写真って、ただシャッターを押しておしまいじゃないんです。すごくいろんなことを考えながら撮る。どこにピントを合わせるのか、背景はどれくらいぼかすのか、空の色はどのくらい濃く出すのか等々。構図もちょっと横にずらしたり、角度をつけたりするだけで印象が変わりますから。いろんな要素を考えながら画づくりしていくのが楽しいですね。

うちだ流フォトブック作りの楽しみ方

フォトブックはどんなときに作っていますか?

旅行先で撮影した写真はフォトブックにして残しています。正方形の画角に最適化されているInstagramと違って、フォトブックは縦長の写真も横長の写真も広いページのなかで自由にレイアウトできます。大きくドンと載せてもいいし、縦横組み合わせて動きのある配置にしてもいい。レイアウトから自分の好きなように作り上げていけるところは、フォトブックならではだと思います。旅を振り返りながら、レイアウトを考えるのは楽しい時間です。

Instagramは自分で撮った写真をたくさんの人に見てもらうための発表の場ですが、私の場合フォトブックはどちらかというと「思い出に浸るためのもの」という感じですね。なので、旅行から帰ってきたら、記憶が鮮明なうちにすぐに作っています。ちょっと時間が経ってから旅行に行ったみんなで見返してみると、ページをめくるたびに旅の記憶が蘇ってきます。

うちださんなりのフォトブック作成のポイントがあれば教えてください。

そうですね。一つのページに同じような写真ばかり並べない、ということでしょうか。アップの写真やひいた写真、正面から撮った写真に角度をつけて撮った写真など、変化を持たせるとメリハリがついて良いと思います。あとはページ全体で見たときに色味がごちゃごちゃし過ぎないように、色のバランスを考えることも大事ですね。一つのページにあまりたくさんの色を入れないことがポイントかな、と。そういったところに気をつけると、メリハリがありながらも統一感のあるレイアウトになるのではないでしょうか。

Column

これは葛飾区の水元公園で撮影した一枚です。太陽が沈むタイミングで撮りました。左手にタンポポを持ち、右手でカメラを構えて、タンポポと背景のバランスが一番美しくなるようなポイントをぐるぐる回転しながら探していました(笑)。夕方のドラマチックな光の感じが気に入っています。

地平線が際立つ写真になるので、この写真をフォトブックにレイアウトするなら同じような地平線や水平線の写真の隣には配置しませんね。それから、空の部分は色が薄いので、ページ上で下の方に配置してしまうと、上に配置した写真との間がぽっかり空いているように見えてしまうかもしれません。なので、ほかの写真よりも上に配置した方が良いバランスになると思います。

実際に「PhotoJewel S」で作ってもらいました

PhotoJewel S の使い心地はどうでしたか?

今まで使っていたサービスに比べると、操作がとてもわかりやすかったです。写真の取り込みスピードが速くてスムーズに作成に進めました。レイアウトに関しても簡単に入れ替えやトリミングができましたね。とくに配置する位置を揃えたり間隔を調整したりするためのアシスト機能が使いやすくて、ストレスを感じることなくレイアウトに集中できました。また、自分のパソコンに入っているフォントが自由に使えるので、文字入れも楽しかったです。

パソコン版アプリでのフォトブックの使い方はコチラ

レイアウトに縛りがあると思うように作成できなかったりしますが、ここまで自由度が高ければ、とことんこだわったフォトブックが作れると思います。「こんな機能があれば良いのに……」と感じていたところがしっかりカバーされているので、「さすがはキヤノン!」といった印象です。痒いところまで手が届くユーザーインターフェースだといえるのではないでしょうか。

とくに気に入った点について教えてください。

一番感動したのは製本のレイフラット仕様ですね。ページを開いたときに中央の綴じている部分が平らになるので、左右のページをまたいでレイアウトしても「写真が見にくくなる」ということがありません。ブックの綴じ目を気にせずにレイアウトできるので、見開きいっぱいに大きく写真を配置したくなりますね。

それから、プリフライトチェックの機能も良かったです。いつもレイアウトを終えてから最終チェックをするのですが、一人でチェックしているとけっこう見落としもあります。見落としに気づかないまま発注してしまったこともあったので、レイアウトミスなどがないか、いつもドキドキしながらチェックしているんです。PhotoJewel S のプリフライトチェック機能では、アプリが仕上がりをチェックして再確認が必要な項目をリストアップしてくれるので、安心して最後の発注ボタンが押せました。

「PhotoJewel S」で作るフォトブックの魅力

出来上がったフォトブックを手にした印象は?

まず、しっかりした梱包で届くのでプレミアム感もあり、開く前からワクワクしましたね。実際にフォトブックを手に取ってみると、貼り合わせが丁寧に細かく仕上げられており、しっかりとした作りに感動しました。表紙の質感も心地よく、ずっと持っていたくなります。

中の印刷も素晴らしかったです。30cmサイズのほうはファインアート紙を選択したのですが、ページとページの間に合紙(あいし)が挟んであり高級感がありました。また、階調の表現が豊かで、色再現も自然でした。21cmサイズのフォトブックにはラスター紙を選びましたが、適度な光沢があり、色乗りも良くて、子どもやペットの可愛らしい写真が引き立つ印象です。

レイフラット仕様に関しても実物を見てみるとやはり綺麗で、「レイアウトの際に真ん中で写真をカットする必要はなくなった」と確信しました。

PhotoJewel Sを使ったフォトブックづくりの魅力はどんなところにありますか?

高品質なフォトブックが楽しく簡単に作れるところですね。ユーザーインターフェースの使いやすさや機能の充実ぶりには驚きました。また、ファインアート紙など高級感のある用紙がラインナップされていますし、サイズや形もいろいろ選べます。30cmサイズのものは両手で抱きしめるくらいの大きさなので、印象的な大きな写真を載せてポートフォリオのような使い方もできそうです。21cmサイズのほうはプレゼントにも良いと思いました。

今回、フォトブックを作成するにあたり、これまでに撮ってきた写真を「四季」というテーマでまとめ直しました。Instagramのフィードとは、また違った雰囲気のものが作れて楽しかったです。これまでは旅の思い出をフォトブックにまとめていましたが、それとは別に自分の中でテーマを設定してフォトブックを作る楽しさを知りました。 PhotoJewel Sは気軽に使えるので、フォトブックを作る機会が増えそうです。

あなたの大切な思い出をしっかり残す
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