ビジネスでプリンターはこう使う!

Case02 レストラン×PIXUS MXシリーズ

写真:西村 久男さん

レストラン「デュ ヴァン ハッシシ」 オーナーシェフ 西村 久男さん

取材店舗:レストラン「デュ ヴァン ハッシシ」

極上のフランス料理を提供する大人のレストランとして名高かった西麻布の店は17年目を機に、新天地へ。現在は横浜での新規店舗開店へ向け準備中。

自分を研鑽することにもなる料理カード。

写真:写真付きのメニュー

私がここ西麻布に店を構えてから約15年たちますが、当初からメニューは自分で作っていました。ただ、デジカメとパソコンの性能が格段に進んで、素人でも簡単にきれいなものが作れるようになってからは、さらに活用することが多くなりました。新しく創った旬のメニューは1品1品撮影して、リングファイルにまとめ、新しくお見えになったお客さまがメニューを選ぶ際の手助けとして使っていただいています。フレンチはメニューの名前だけで、どういう料理かを思い浮べるのは難しいので、ビジュアルで見てもらうのはとてもいいんですよね。特に私のフレンチは旬の素材や和の素材もふんだんに使いますから、なかなか想像しにくい!ただ、料理を撮影することの効果はそれだけではないですね。レンズを通して見つめ、さらに写真で見ることにより、自分の料理を客観視できるのです。よかれと思ってやったことがよくなかったり、盛り付けの未熟さがわかったり。ですからお客さまのためだけでなく、自分を切磋琢磨するという上でも非常に大切です。

オールマイティーなプリンターがお客さまとの懸け橋に。

写真:記念日の写真をプレゼント

記念日のかたには写真を差し上げたり、年末年始には私の料理写真と旬の素材をまとめたカレンダーを製作してお渡ししたりしています。デザートタイムに撮影してパソコンで加工した写真は皆さん、大変、喜んでくださいます。MXシリーズになってからはそういったデータを無線でパソコンから飛ばせるので、労力も格段に減りましたし、写真が本当にクリアにプリントされるのがいいですね。写真やカレンダーを通じて、お客さまの生活や思い出の中に私の店が入れるわけですから、プリンターはお客さまとの懸け橋で、私の仕事には欠かすことのできないものです。実用面ではファクスの文字がはっきりしました。昔と比較したら使用頻度は低くなっていますが、業者さんの中には電話で注文しても確認のためのファクスを送ってほしいと言われることもありますから。だから、私のような小さな店には1台にすべての機能が集約されているというのはとてもありがたいことです。

Point01:写真入りのメッセージカードもかんたんキレイ。

写真:メッセージカード

ピクサスなら、2つの黒インク「W黒(ダブクロ)」搭載で写真も文字もキレイ。メッセージカードも、写真入りのメニューも、くっきり美しくおいしそうにプリントできます。

Point02:食材の注文はファクスで。誤送信も防止でき安心。

写真:ファクスを送信

普通紙対応のファクス搭載。ファクス時には、ボタンがテンキーに変わり大きく使えるから、操作が簡単。
誤送信防止や迷惑ファクス防止など、セキュリティー機能もうれしい。

Point03:シックなデザイン。しかも、無線LAN対応。

写真:PIXUS MX883

鏡面仕上げのブラックボディーはコンパクト設計。無線LAN対応なので、ワイヤレスで置き場所を選びません。

※ この記事はMX883(2011年3月発売)の事例です。現行機種ではMX923がMX883と同等の仕様となります。

ココが使える!4つのポイント

Other Case

スマートに活用できるから、ショップにもおすすめ。ファクス& 高性能で、多彩なビジネスニーズをサポートする多機能ビジネスモデル。

PIXUS MX928
写真:PIXUS MX923
  • 最大35枚&自動両面読み取り可能な「ADF」搭載。
  • 生産性と経済性に優れた「特大容量の文字ブラック(顔料)」。
  • かんたんキレイな「BD/DVD/CDレーベルプリント」。
  • 「前面2段カセット給紙」「自動両面プリント&コピー」。
  • 接続もかんたんな「Wi-Fi (無線LAN)&有線LAN」対応。

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