ビジネスでプリンターはこう使う!

Case04 青果店×PIXUS MXシリーズ

写真:斎藤 良雄さん

さいとう食品経営者 斎藤 良雄さん

取材店舗:さいとう食品

東京・渋谷区千駄ヶ谷で青果店を経営。お客さまに安心できる食材を届けるために、減農薬野菜や有機野菜にこだわり、全国各地から取り寄せている。

個人商店の接客には、シールやコメントが役に立つ。

写真:野菜

この店を始めて2年ぐらい。卸や青果店で仕事をずっと続けてきて、いずれは減農薬野菜や有機野菜にこだわったお店をやりたかったというのが、開いた理由です。野菜は毎日摂るものだから、気をつけないないと何のために食べているか分からなくなっちゃうからね。有機野菜は普通の野菜と比較したら、1、2割は高い。でも、健康面では安心だし、なによりも味が違う。一度、試してもらえば、その後はお客さんも有機野菜を選んでくれるようになる。ただ、見た目は普通の野菜も有機野菜も似たようなものなので、きちんと有機だって分かるように札やシールで目を引くなどしないとだめ。ピクサスがあれば、シールなどは1回作ればずっと使えるから便利だね。値段は毎日の仕入れで変わるから、そこだけ書き込めるような値札にしています。あとはやっぱり同じサツマイモにしてもどんな料理に適しているかとか、どんな食感なのかを知らない人がいるから、「ほっくりしている」「甘味が強い」とか、ちょこっと書き込んだりして。基本的には一人で接客しているので、一度に二人のお客さんに説明できない。そういうときに目印になるシールや値札がけっこう役に立っています。

とにかく"文字がくっきり読みやすい""使いやすい"ファクス。

写真:宅配のお知らせ

プリント以外の機能でよく使うのは、何と言ってもファクス。こちらが注文を受ける場合にも使うし、仲買さんへの注文にも使う。この店のある千駄ヶ谷付近の大手レストランからの注文などは店を閉めた後に入ることもあるから、文字が読みづらいと困るわけ。この歳になるとよく見えないとか、簡単に使えないと話にならない。文字は読みやすいし、操作パネルはファクスのところだけが光って使いやすい、いいと思うよ。あとご近所で暮らす高齢のお客さんが多いので、宅配しますよというお知らせを作り、プリントして店の前に貼ってみました。おかげで利用してくれる人が増えて、いい意味、私もこのピクサスも、世の中に貢献しているのではないですかね。

Point01:多彩な店頭POPづくりにぴったり。

写真:多彩な店頭POP

シールや値札、商品案内など、多彩なPOPづくりにおすすめ。
写真も文字も美しい2つのブラックインクW黒(ダブクロ)がシャープで鮮やかに仕上げます。

Point02:すぐ使えるかんたん新操作パネル。

写真:ファクスを送信

ファクスなど使いたい機能によって表示が切替わるデュアルファンションパネルを搭載。初めてでも迷わず操作できます。また、誤送信防止などのセキュリティー機能もついて安心。

※ この記事はMX883(2011年3月発売)の事例です。現行機種ではMX923がMX883と同等の仕様となります。

ココが使える!4つのポイント

Other Case

スマートに活用できるから、ショップにもおすすめ。ファクス& 高性能で、多彩なビジネスニーズをサポートする多機能ビジネスモデル。

PIXUS MX928
写真:PIXUS MX923
  • 最大35枚&自動両面読み取り可能な「ADF」搭載。
  • 生産性と経済性に優れた「特大容量の文字ブラック(顔料)」。
  • かんたんキレイな「BD/DVD/CDレーベルプリント」。
  • 「前面2段カセット給紙」「自動両面プリント&コピー」。
  • 接続もかんたんな「Wi-Fi (無線LAN)&有線LAN」対応。

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