PIXUS PRO-10S | 快適な出力

モニターで見た印象に近いプリントを実現するカラーモードを搭載

カラーモードは、人間の視覚特性を考慮して、ガマットマッピングを行います。これにより、モニターに表示された印象に近い写真プリントが可能です。sRGB色空間では「PROモード」、Adobe®RGB色空間では「ICCプロファイルを使う」の「知覚的」に設定することで、作品の最終的な仕上がりを、モニター上で完結することができます。

図:カラーモード
  • カラーマネジメントされた環境が必要です。

特殊用紙に対応する手差しトレイを設置。写真用紙によって使い分ける「2タイプの給紙口」

通常の写真用紙をセットする本体後部のトレイに加え、半切や厚紙などの特殊用紙に対応する手差しトレイを設けました。給紙口には補正機構を搭載し、安定した給紙を実現します。

図:2タイプの給紙口
図:補正機構

A3ノビ/半切サイズから他社の用紙まで幅広く対応

写真用紙のセレクトは、作品の仕上がりに大きく関わります。キヤノン純正写真用紙はもちろん、数多くの他社製のアート紙や特殊紙に対応し、ICCプロファイルも提供します。

図:A3ノビ/半切サイズから他社の用紙まで
図:設定画面