機能紹介 | 美しいプリント

写真の美しさと保存性を高めたシステム「ChromaLife100」

キヤノンの染料インク(XKI-N11/N11XL、BCI-381/BCI-381XL、BCI-371/BCI-371XL、BC-361/361XL、BCI-19、BC-341/341XL)と純正写真用紙の組み合わせにより、写真の美しさと保存性を高めたシステムです。

ロゴ:ChromaLife100

アルバム保存100年

「キヤノン写真用紙・光沢 ゴールド」「キヤノン写真用紙・絹目調」「キヤノン写真用紙・光沢 スタンダード」「キヤノン写真用紙・光沢 プロ [プラチナグレード]」を使い、フィルム密閉型のアルバムに入れて暗所保存した場合、約100年間※1の保存性を実現しています。

  • ※1
    アルバム保存について:【評価方法】本保存性は暗所保存性を予測する方法(ISO18924)に準じて算出した予測値。湿度50%・温度一定の高温の恒温槽に入れ画像濃度の経時変化と白地部分の黄変する濃度の経時変化を測定し、温度23℃・湿度50%の環境に放置したときの年数に換算したものです。
  • iP110は「キヤノン写真用紙・光沢 プロ [プラチナグレード]」、「キヤノン写真用紙・絹目調」非対応です。

<上記※1における寿命判断基準>
プリンタードライバーの各用紙のデフォルト設定でプリントした、BK、C、M、Y各色の単色/反射OD値が1.0および0.6のポイントで、OD値が20〜35%(各色単位で設定)低下した時点をリミットポイントとして判断。プロセスBK中のY、M、C各成分(各構成色)の褪色濃度差が12〜18%以上ずれた時点をリミットポイントとして判断。(Wilhelm Imaging Research, Inc.の画像寿命判断基準WIR v3.0 Endpoint Criteria Setに準拠)

  • 写真プリント保存・展示のご注意
    保存・展示方法によっては上記の保存性が発揮されない場合がございます。表示年数は、キヤノン(株)の加速試験によりシミュレーションされたものであり、キヤノン(株)が保証するものではありません。
    ◎写真プリントをより長持ちさせるために:写真プリントは光や外気の影響で変化します。できるだけ光や外気を避け保存してください。展示する場合もできるだけ外気を遮断することで保存性が増します。

対応機種

写真の美しさを長持ちさせる「ChromaLife100+」

キヤノンの染料インク(BCI-351/351XL、BCI-43)と純正写真用紙の組み合わせにより、高い保存性を実現します。

ロゴ:ChromaLife100+

アルバム保存300年以上

フィルム密閉型のアルバムなどに暗所保存するような環境では、「キヤノン写真用紙・光沢 ゴールド」を使えば、300年以上※1※2。「キヤノン写真用紙・光沢 プロ [プラチナグレード]」では200年以上※1の保存性を実現します。

耐光性約40年

「キヤノン写真用紙・光沢 ゴールド」使用時、約40年※1※2、「キヤノン写真用紙・光沢 プロ [プラチナグレード]」では、約50年※1の保存性を実現します。

耐ガス(オゾンのみ)性約10年

「キヤノン写真用紙・光沢 ゴールド」「キヤノン写真用紙・光沢 プロ [プラチナグレード]」使用時、約10年※1※2の保存性を実現します。

  • ※1
    アルバム保存、耐光性、耐ガス(オゾンのみ)性はそれぞれ、JEITA(社団法人 電子情報技術産業協会)発行のデジタルカラー写真プリント画像保存性評価方法(JEITA CP-3901)の屋内耐熱性試験方法・屋内耐光性試験方法・屋内耐オゾン性試験方法および寿命判断基準に準じて算出した予測値です。
  • ※2
    PRO-100Sは「キヤノン写真用紙・光沢 ゴールド」でアルバム保存、耐光性、耐ガス(オゾンのみ)性は測定しておりません。
  • 写真プリント保存・展示のご注意
    保存・展示方法によっては上記の保存性が発揮されない場合がございます。表示年数は、キヤノン(株)の加速試験によりシミュレーションされたものであり、キヤノン(株)が保証するものではありません。
    ◎写真プリントをより長持ちさせるために:写真プリントは光や外気の影響で変化します。できるだけ光や外気を避け保存してください。展示する場合もできるだけ外気を遮断することで保存性が増します。

対応機種

顔料インク「LUCIA」がもたらす「高耐光性」

キヤノン純正の顔料インク(PGI-39/PGI-73)「LUCIA」により、「キヤノン写真用紙・光沢 プロ [プラチナグレード]」使用時は、耐光性約60年※1、耐ガス性約50年※2、アルバム保存200年※3を実現した作品を、美しい状態で長期にわたって鑑賞できます。

ロゴ:LUCIA
  • ※1
    耐光性について:【評価方法】直射日光のあたらない室内(一日当たり500lux/10時間の露光量を想定)でフォトフレーム(額縁)に保存した場合を想定し、光源:白色蛍光灯(70000lux)、温度24℃、湿度60%でサンプル上に2mm厚のガラスを設置(UVカットなし)して加速試験を行ったものです。
  • ※2
    耐ガス性(混合ガス)について:【評価方法】温度:24℃、湿度:60%の一定条件下で、オゾン(O3)、窒素化合物(NOX)、硫黄化合物(SOX)のガス混合比率を室内環境の実測平均値(O3、NOX、SOX=3:19:1)と同じ設定にし、濃度100倍で加速試験を行ったものです。
  • ※3
    アルバム保存について:【評価方法】本保存性は暗所保存性を予測する方法(ISO18924)に準じて算出した予測値です。湿度50%・温度一定の高温の恒温槽に入れ画像濃度の経時変化と白地部分の黄変する濃度の経時変化を測定し、温度23℃・湿度50%の環境に放置したときの年数に換算したものです。

【上記※1、※2、※3における寿命判断基準】
プリンタードライバーの各用紙のデフォルト設定でプリントした、BK、C、M、Y各色の単色/反射OD値が1.0および0.6のポイントで、OD値が20~35%(各色単位で設定)低下した時点をリミットポイントとして判断。プロセスBK中のY、M、C各成分(各構成色)の褪色濃度差が12~18%以上ずれた時点をリミットポイントとして判断。(Wilhelm Imaging Research, Inc.の画像寿命判断基準WIR v3.0 Endpoint Criteria Setに準拠)

  • 写真プリント保存・展示のご注意
    保存・展示方法によっては上記の保存性が発揮されない場合がございます。表示年数は、キヤノン(株)の加速試験によりシミュレーションされたものであり、キヤノン(株)が保証するものではありません。
    ◎写真プリントをより長持ちさせるために:写真プリントは光や外気の影響で変化します。できるだけ光や外気を避け保存してください。展示する場合もできるだけ外気を遮断することで保存性が増します。

対応機種

より美しく・より速く高密度プリントヘッド技術「FINE」

美しさと速さを高次元で融合させるのが、ピクサスの高密度プリントヘッド技術「FINE(ファイン)= Full-photolithography Inkjet Nozzle Engineering」です。先進の半導体製造技術を駆使した一体形成という高精度なノズル製造技術、そして微細なインク滴を均一かつ正確に用紙に着弾させるインク吐出技術を融合させ、高いプリントクオリティーと高速出力を両立させました。

ロゴ:FINE
図:吐出から着弾まで(イメージ図)
図:高密度配列により、マルチノズル化・小型化が容易

対応機種

さらに写真をキレイに仕上げる「自動写真補正」

撮影された写真がどのようなシーンか自動で解析・分類し、シーン別に適切な補正を行い、オリジナルの良さを保ちながら、美しく仕上げます。「自動写真補正」では、「エリア別明るさ補正」により、露出不足の写真も適切な明るさに補正することが可能です。さらに「My Image Garden」などのソフトウエアの使用時には、どのような撮影光源かを推定し、その情報をもとに色かぶりを補正します。

図:顔検出後、顔と外の露出状態を別々に解析し、それぞれに適した明るさに補正。
図:撮影光源を推定し、人の印象や記憶に近い再現になるように補正。
  • 図:ポートレート

    顔を検出すると、人物に適したコントラストや彩度補正を行い、ナチュラルで柔らかな印象へと仕上げる。

  • 図:風景

    色かぶりや露出の補正に加え、コントラストのアップや彩度の強調を積極的に行う。

  • 図:夜景

    色かぶりや露出の補正に加え、コントラストの向上と彩度の適正化を行うことで、夜景をより映えるように補正。

  • My Image Garden使用時、ダイレクトプリント(メモリーカード/PictBridge)使用時、写真コピー時に補正可能です。
  • アプリケーションおよび液晶表示は「自動写真補正」です。
  • 画像によっては、自動写真補正が適切にできない場合があります。

対応機種