石原さとみさんが感じた、写真プリントの贈り物の魅力

日ごろから、お世話になった方にお礼状を送ったり、仕事関係の方から贈り物をもらう機会も多いという石原さん。ご自身の経験から、写真などをプリントして送る魅力について感じていることをお話していただきました。

大切な人のためにアルバムをまとめる行動や時間って尊いなって

「ふだんから、私もお手紙と一緒に写真をプレゼントしてお渡しをすることはあるのですが、この間とってもうれしかったことがあって。ドラマでご一緒させていただいたスタッフさんが、アルバムをプレゼントしてくださったんです。それは、写真もマスキングテープとかでとっても素敵にレイアウトされていて、ドラマで一緒だった方たちからのメッセージとかも、すべて手作りでまとめてくださっていて、すごくうれしかったですね」。

もらったときの感動を思い出しながら、そんな素敵なエピソードを教えてくれた石原さん。今ではそのアルバムは大切な宝物だそうです。

「想いを形にしてくれたプレゼントって、ずっとモノとして思い出に残るから良いですよね。ドラマの現場ではたくさん写真を撮ったから、写真選びにも時間をかけて選んでくださったんだろうなーとか想像すると、すごく愛が伝わってきますよね。言葉ももちろんうれしいけれど、形に残してくれたのがよりうれしかったです。時間のとてもかかることだけれど、いただいた側としては、その分とても伝わってきました。大切な人に対して想いを伝えるためにする、こういう行動とか時間ってなによりも尊いなって思います」。

ご自身も感謝の気持ちを伝えるお礼状を探しに、お店に出向いてレターセットを探したりするそう。

「でも、なかなか“これ!”っていうものをじっくり探せる時間もないのが悩みです。P-noteには、いろんなカードも紹介されていて、あ、なければ作っちゃえば良いんだってことに気がつきました。カードを手作りすることも、想いを形にする一つの表現になりますね。今度、やってみたいと思います」。

POSTED 2016.03.16