進化する美しさ「キヤノン純正インク/純正用紙」高信頼性・キヤノン純正品の技術

美しいプリントを約束する「キヤノン純正品」

キヤノンプリンターの性能を最大限に引き出す
本体・純正消耗品の同時開発

キヤノンは、独自のインクジェット記録技術に基づき、「プリンター本体」と「プリントメディア」「インクカートリッジ」といった消耗品、さらにプリンター本体と消耗品を連携させ、高品質な出力をするための「ソフトウェア」を同時に開発しています。
長い年月をかけ、キヤノンPIXUSシリーズの特性に合わせて開発されたこれらの純正品が、プリンター本体の性能を最大限に引き出します。

長期にわたる開発:分析 微小物の分析・X線での構造解析・成分分析、開発 調合したインクの色味の確認・測色のための準備・分析結果を検証、試験 蛍光灯下での耐光試験・耐光性(キセノン)加速試験で印字物の寿命を測定

プリント枚数・プリント頻度に合わせて選べる
インクタンク・インクカートリッジ

お客様のプリント枚数・プリント頻度に合わせてキヤノン純正の大容量インクタンク・インクカートリッジを選べば、インクタンク・インクカートリッジの交換頻度を低減することができます。キヤノン純正インクタンクやインクカートリッジは、開封後半年以内に使いきることをお勧めします。時間の経過したインクタンクやインクカートリッジは、印刷品質が低下することがあります。

純正インクの性能を発揮する高密度プリントヘッド

プリントヘッドに求められる技術は、常に安定した画質を維持するための吐出量制御や、インクと本体の品質保持など、多岐にわたります。FINEと名付けられたキヤノンのプリントヘッドは、インクの性能を最大限に発揮できるよう、キヤノン純正インクの特性に合わせて設計されていますので高品位なプリントが可能です。また、高画質を追求し、インクを小液滴化すればするほど、きれいな球にして的確に紙に着弾させることが難しくなります。これを実現するために、インクだけではなくプリントヘッドも同時に開発し進化させています。

技術と工夫が詰まった「キヤノン純正インク」

オールインワンモデルにおける染料インクと顔料インクの
ハイブリッドシステム

高画質なフォトプリントには、発色の良い染料インク、ビジネスドキュメントなどの文書のプリントには、くっきりシャープなテキスト印刷を実現する顔料ブラックインクが適しています。染料インクと顔料インクのそれぞれのメリットを活かすため、キヤノンプリンターでは「ハイブリッドシステム」を採用しています。それぞれのインクを自動で使い分けて高品位なプリントを実現します。

プリンターのトラブルを防ぐ安心機能

インクが無いまま印刷を続けると、正常な画像を得られない場合があります。キヤノン純正インクカートリッジは、残量を検知し、インクが無くなる前にお知らせします。

残量低下のお知らせ

カートリッジ交換のお知らせ

LEDが点滅して、交換が必要なインクタンクをお知らせしますので、間違えることなく該当のインクタンクを交換することができます。

誤挿入防止

インクカートリッジの梱包にも配慮

梱包材は、品質を保つための機能部品として重要な役割を担います。
キヤノンのインクカートリッジ梱包材は、保管、運搬中のインクカートリッジを破損から守ると同時に、最適な状態に保つための様々な工夫が施されています。

FINEカートリッジの梱包
インクタンクの梱包

環境に配慮した設計

PIXUSに対応するキヤノン純正インクカートリッジは、欧州連合(EU)が実施する有害物質規制であるRoHS指令に適合しています。PIXUSに対応するキヤノン純正インクタンク・インクカートリッジはグリーン購入法に適合しています。また、PIXUSに対応するキヤノン純正インクタンク・インクカートリッジはエコマークを取得しています。財団法人日本環境協会エコマーク事務局が認定するエコマークは、その製品の製造、使用、廃棄等による環境負荷が他の商品に比べて相対的に少なく、環境保全に役立つ商品につけられるマークです。

高い信頼性を裏付ける25年以上の実績

サーマルインクジェット基本技術

1977年10月3日、キヤノンは世界初のサーマルインクジェット(バブルジェット)技術の基本特許を出願。8年後の1985年には、キヤノン初のバブルジェット方式インクジェットプリンターBJ-80を発売しました。

インクジェット技術の進化

BJ-80登場から20年余り。印刷はモノクロからカラーへ、また文字中心からグラフィクス、さらには写真画質へと進化してきました。1994年には新カラーインクの採用により、普通紙対応フルカラープリンターBJC-600J、さらに1996年にはフォトインク搭載パーソナルプリンターBJC-420Jを次々に発売します。そしてキヤノンは、写真光学を応用して"光"でノズルを作る製法を発案し、写真画質の実現に不可欠なインク滴の微小化技術への取り組みを開始しました。この技術は約7年間におよぶ研究・開発を経て1999年発売のBJ F8500に搭載され印刷品質でインクジェットプリンターの歴史を塗り替えました。「FINE」と名づけられたこの技術は現在ではキヤノンの全インクジェット製品に搭載されています。

染料インク技術

染料インクでは、高い画像堅牢性を実現した「ChromaLife100」を2004年に導入。2008年には、さらに美しく画像堅牢性を高めた「ChromaLife100+」を開発し、アルバム保存約300年、耐光性約40年、耐ガス性はオゾンガスで約10年を実現しました。

Made in Japan品質

キヤノンの純正インクカートリッジの開発、製造、梱包は、全て日本国内で行われています。信頼の品質と高画質のキヤノン純正インクのご使用をお薦めします。

キヤノン製品を長くご利用いただくために

キヤノン純正の消耗品(インク・プリント用紙)は、キヤノンインクジェットプリンター専用に開発されています。プリンターの性能を維持し、安定して使用いただくため、キヤノン純正消耗品のご使用をお薦めします。キヤノン製以外のインクカートリッジ(穴を開ける等によりインクを再補充したものを含みます)をご使用になると、プリンター本体への悪影響やプリント品質の低下などプリンター本来の性能を発揮できない場合があります。また、安全上問題はありませんが、まれに、純正品にないインク成分によると見られるプリントヘッド部分の発熱・発煙事例も報告されています(すべてのキヤノン製以外のインクについて当該事例が報告されているものではありません)。キヤノン製以外のインクカートリッジのご使用に起因する不具合への対応については、保守契約期間内または保証期間内であっても有償となります。キヤノン製以外のインクカートリッジを使用する場合はご留意ください。

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