ニュースリリース


発表日 2000年8月28日

キヤノンがパーソナル複写機2機種を発売
“キヤノン ファミリーコピア FC200S/FC220S”



キヤノンは、SOHO(スモールオフィス・ホームオフィス)や一般家庭を主な対象に、パーソナルタイプの普通紙複写機“キヤノン ファミリーコピア FC200S/FC220S”を9月1日より発売します。

キヤノン ファミリーコピア FC200Sキヤノン ファミリーコピア FC220S
キヤノン ファミリーコピア FC200Sキヤノン ファミリーコピア FC220S


● キヤノン ファミリーコピア FC200S‥‥‥‥‥‥価格(税別)70,000円(発売日:2000年9月1日)
● キヤノン ファミリーコピア FC220S‥‥‥‥‥‥価格(税別)90,000円(発売日:2000年9月1日)




新製品“キヤノン ファミリーコピア FC200S/FC220S”は、1998年2月に発売した「ファミリーコピアFC200/FC220」の後継機種です。毎分約4枚のスピードでコピーがとれるとともに、従来の「キヤノン FCシリーズ」で高く評価されている一体型カートリッジによるイージーメンテナンスや、持ち運びが簡単なコンパクト設計、幅広い年齢層を考慮した操作キーの日本語表示など、すぐれた機能を継承しています。今回の新製品は、給・排紙トレイにスケルトン素材を採用したほか、操作キーにシルバーカラーを施しており、リビングルームなどにもマッチした爽やかなデザインに仕上げています。

また、いずれの機種も、キヤノン独自のサーフ(SURF)定着方式により、スイッチを入れれば待ち時間ゼロですぐにコピーがとれるクイックスタートを実現しています。さらに、帯電時にオゾンがほとんど発生しないローラー帯電/転写方式の採用や、部品点数の低減とリサイクルを可能にするプラスチック部品への材質表示、さらには「国際エネルギースタープログラム」への適合などにより、省エネと地球環境の保全に貢献します。

なお、“キヤノン ファミリーコピア FC220S”は、最大約60枚までの用紙を連続給紙できるマルチ手差しと、新聞や青焼きなどの地色のある原稿も適正濃度のコピーが得られるAE(自動濃度調整)機構を搭載しています。

FC200Sの排紙トレイはオプション。


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