ニュースリリース

発表日 2001年1月18日

キヤノンがレーザープリンターのラインアップを一新
新エンジンを搭載したネットワーク標準対応の“LBP-1710”など7機種を発売



キヤノンは、2月上旬よりレーザービームプリンター「レーザショットシリーズ」のラインアップを一新します。
今回発売するのは、モノクロレーザープリンターとして、A3判スタンダードモデル4機種(レーザショット LBP-1810/1710/1610/1510)とA4判パーソナルモデル1機種(同LBP-1110)、およびカラーレーザープリンターとして、A3判スタンダードモデル2機種(カラーレーザショット LBP-2360/2300)の計7機種です。

レーザショット LBP-1810レーザショット LBP-1710
レーザショット LBP-1810レーザショット LBP-1710

レーザショット LBP-1610レーザショット LBP-1510
レーザショット LBP-1610レーザショット LBP-1510

レーザショット LBP-1110
レーザショット LBP-1110

カラーレーザショット LBP-2360カラーレーザショット LBP-2300
カラーレーザショット LBP-2360カラーレーザショット LBP-2300


キヤノン レーザショット LBP-1810‥‥‥‥‥‥価格(税別)178,000円(発売日:2001年2月上旬)
 
キヤノン レーザショット LBP-1710‥‥‥‥‥‥価格(税別)148,000円(発売日:2001年2月上旬)
 
キヤノン レーザショット LBP-1610‥‥‥‥‥‥価格(税別)138,000円(発売日:2001年2月上旬)
 
キヤノン レーザショット LBP-1510‥‥‥‥‥‥価格(税別)99,800円(発売日:2001年2月上旬)
 
キヤノン レーザショット LBP-1110‥‥‥‥‥‥価格(税別)59,800円(発売日:2001年2月上旬)
 
キヤノン カラーレーザショット LBP-2360‥‥‥‥‥‥価格(税別)448,000円(発売日:2001年2月上旬)
 
キヤノン カラーレーザショット LBP-2300‥‥‥‥‥‥価格(税別)368,000円(発売日:2001年2月上旬)



“レーザショット LBP-1710”は、低コスト、コンパクト設計を追求した新開発エンジンの搭載により、毎分20枚、解像度2,400dpi相当×600dpiを実現しながら、従来機種より設置面 積を大幅に削減するとともに、低価格化を達成したハイコストパフォーマンスモデルです。10Base-T/100BaseTXインターフェースを標準装備することにより、IPX/SPX、TCP/IP、AppleTalk(EtherTalk)、NetBIOS/NetBEUI、およびIPP(Internet Printing Protocol)といった幅広い環境下で使用できるほか、オプションのハードディスクを装着※1すれば、パスワードつきの印刷が行える「セキュアプリント」など多彩 なプリント機能が利用できます。また、標準装備の給紙トレイ(100枚)と250枚ユニバーサルカセットに加え、オプションのペーパーフィーダー(250枚)を3段まで増設でき、最大5ウェイ1,100枚の連続給紙が可能です。
“レーザショット LBP-1510”は、“LBP-1710”と同等の性能をもつ新開発エンジンを搭載し、毎分16枚の高速出力を実現したWindows®/Macintosh専用のエントリーモデルです。

さらに、A3判モノクロ対応機としては、上記の2機種に加え、毎分22枚、リアル1,200dpiの高速・高画質プリントを両立し、ネットワークの標準対応やハードディスク(オプション)の搭載を可能にした“レーザショット LBP-1810”と、ウォームアップ0秒の「オンデマンド定着」など“LBP-1810”のすぐれた性能を継承し、主に価格を重視するユーザーを対象にした毎分16枚の姉妹機“レーザショット LBP-1610”を用意しています。
また、A4判パーソナルモデルとしては、従来機種「LBP-250」(1999年10月発売)と同様の出力スピードと高画質(毎分8枚、解像度2,400dpi相当×600dpi)を備えた“レーザショット LBP-1110”を発売します。今回新たにUSBインターフェースを標準装備し、従来のWindows用に加えてMacintosh用プリンタードライバーを標準添付しているため、WindowsおよびMacintosh環境において快適に使用することが可能です。

一方、A3判カラーレーザープリンターとしては、ネットワーク標準対応の“カラーレーザショット LBP-2360”と、給紙や拡張性において必要機能に絞り込むことで低価格化を実現した“カラーレーザショット LBP-2300”を用意しています。いずれも解像度9,600dpi相当×600dpiでテカリのない超自然画質と、カラー毎分6枚、モノクロ毎分24枚の高速プリントなど、従来機種のすぐれた基本性能を継承しています。さらに、モトローラ社製高性能RISCプロセッサーの採用をはじめ、色みの安定をさらに高めたソフトウェア「CC-100※2」の搭載や官製ハガキ印字の対応など、オフィスのセンタープリンターとしての性能を大幅に向上しています。

なお、ネットワークプリンターとして使用する場合※3、ネットワーク上のプリンターを一元管理できる「NetSpot」、同様の機能をWeb上で行える「NetSpot Console」、プリントユーティリティー「NetSpot Job Monitor」、および出力総数を集計・分析できる「NetSpot Accountant」(オプション)から構成されるアウトプットマネジメントツール集「NetSpot Suite」により、快適なネットワークプリンティング環境を提供します。また、LBP-1810/1710/2360は、ネットワーク上のパソコンからWebブラウザを用いてプリンターの各種設定や状況確認が行える「リモートUI」を利用できます。さらに、7機種全てにUSBインターフェースが標準装備されており、WindowsだけでなくMac OSにも対応します。

※1オプションの拡張RAMが必要です。
※2別途カラーチャート読み取り用にスキャナーが必要です。
※3LBP-1110は除く。

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