ニュースリリース

発表日 2001年2月7日

キヤノンがLinux®向けBJプリンタドライバーを開発
インターネットで無償ダウンロードサービスを開始



キヤノンはこのほど、Linux対応のカラーインクジェットプリンター「BJシリーズ」用プリンタードライバー“Canon Bubble Jet Print Filter for Linux”を開発し、同ドライバーソフトの無償ダウンロードサービスを キヤノンBJプリンタオフィシャルホームページにおいて本日より開始します。



この件に関するお問い合わせ先

本ドライバーソフトに関する詳細な仕様・取り扱い方法については、
下記URLをご参照ください。

https://cweb.canon.jp/drv-upd/linux/bjlinux100.html




“Canon Bubble Jet Print Filter for Linux”は、近年、インターネットとの親和性が高く、誰もが自由に改良や複製が可能なコンピューターOSとして急成長しているLinux環境において、BJプリンタの性能を最大限に発揮させるものです。主要なLinuxのディストリビューション・パッケージに対応し、Microsoft® Windows®やMacintosh環境と同等の美しい写真画質印刷を実現します。

今回のドライバーソフトに対応する機種は“キヤノン バブルジェットプリンタ BJ F870(2000年10月発売)/BJ F860(2000年11月発売)/BJ F850(1999年10月発売)”の3モデルで、順次対応機種を増やして行く予定です。
また、本ドライバーソフトは、無償ダウンロードに加え、2001年2月中旬からは主要なLinuxのディストリビューション・パッケージへの同梱も検討しています。

Linuxは、Linus Torvaldsの登録商標です。
Microsoft、Windowsは、米国マイクロソフト社の米国およびその他の国における登録商標です。
Macintoshは米国Apple Computer社の商標です。
その他の社名や商品名は各社の登録商標または商標です。

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