ニュースリリース

発表日 2001年2月1日

キヤノンがSOHO向けパーソナル複写機を発売
自動原稿送り装置を標準装備した“キヤノン ミニコピア PC980”



キヤノンは、SOHO市場を主な対象に、毎分12枚(A4タテ)のコピースピードを備えたパーソナル複写 機“キヤノン ミニコピア PC980”を2月16日より発売します。

キヤノン ミニコピア PC980
キヤノン ミニコピア PC980

●キヤノン ミニコピア PC980‥‥‥‥‥‥価格(税別)178,000円(発売日:2001年2月16日)



新製品“キヤノン ミニコピア PC980”は、1999年10月に発売した「ミニコピア PC950」の上位機種で、毎分12枚(A4タテ)のコピースピードや、70%から141%までのズーム機能、原稿台固定方式といったすぐれた機能を継承したモデルです。今回新たに、A4サイズで最大30枚まで積載できる自動原稿送り装置を標準装備することにより、複数原稿のコピーも手軽に行え、ビジネスユースからパーソナルユースまで幅広く対応します。

また、キヤノン独自のSURF(サーフ)定着方式により、待ち時間0秒でスイッチを入れればすぐにコピーできるクイックスタートを実現しているほか、写 真を美しく再現する「写真モード」や、トナーの使用量を抑える「トナーセーブモード」(モノクロコピー時)など充実した機能を備えています。

操作性においては、前面からの用紙補給ができるフロントローディングカセット(250枚)およびマルチ手差し(50枚)による2ウェイ給紙が可能なほか、操作部上のボタンの大型化や日本語表示の採用により、日頃OA機器に馴れていないユーザーでも迷うことなくスムーズにコピー作業が行えます。

さらに、本体の主要部分(感光ドラム、帯電器、現像器、クリーナー、トナー)を一体化した独自のカートリッジ方式により、定期点検やトナーの補給も不要なイージーメンテナンスを実現します。なお、ブラックに加えて、レッド、ブルー、グリーン、セピアのモノカラーカートリッジを用意しており、カートリッジ交換することでモノクロ以外のコピーも可能です。

このほか、帯電時にオゾンの発生を根本から抑えるローラ帯電/転写方式の採用や、部品点数の削減と リサイクルを可能にするプラスチック部品への材質表示、さらには「国際エネルギースタープログラム」への適合など、省エネルギーと地球環境の保全に貢献します。

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