ニュースリリース

発表日 2001年3月23日

キヤノンのBJプリンタドライバーを「Mac OS X」に標準添付
最新OS環境での印刷にいち早く対応



キヤノンはこのたび、自社のBJプリンタ(愛称:WonderBJ)のドライバーを、アップルコンピュータ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:原田永幸氏)が3月24日に発売する「Mac OS X(テン)」に標準添付します。



今回添付されるのは、「BJ F870」「BJ F660」「BJ F360」(いずれも2000年10月発売)および「BJ S600」(2000年11月発売)の4機種に対応するプリンタードライバーです。ユーザーは、これまでのようにCD-ROMやインターネット経由でのドライバーインストール操作をしなくても、「Mac OS X」をインストールしたMacintoshコンピュータにUSBケーブルを接続し、簡単な設定を行うだけで印刷が可能になるため、「Mac OS X」環境ですぐにプリンターを使うことができます。

「Mac OS X」は、UNIXをベースにした安定性と堅牢性に加えて、定評のあるMacintoshの使いやすさと豊富なアプリケーションを活用できるオペレーティングシステムで、発売に向けてMacintoshユーザーの期待と注目を集めていました。
「Mac OS X」環境におけるプリンティングシステムは、これまでのMac OSとは異なるシステムが採用されており、これにキヤノンのBJプリンタがいち早く対応することで、先進性を求めるMacintoshユーザーに対してスムースなプリンティングソリューションを提供します。

「Mac OS X」の発売当初は、ドライバーの機能に若干の制限がありますのでご了承ください。

Macintosh、Macは、米国アップルコンピュータ社の商標です。
その他の社名や商品名は各社の登録商標または商標です。

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