ニュースリリース

発表日 2001年3月15日

キヤノンがデジタルカメラの新たなプリントソリューションを提案
簡単・気軽にダイレクトプリントできる “キヤノン カードフォトプリンター CP-10”



キヤノンは、デジタルカメラで撮影した画像をパソコンを介さずに簡単・気軽にプリントできる昇華型プリンター“キヤノン カードフォトプリンター CP-10”を5月上旬に発売します。

キヤノン カードフォトプリンター CP-10キヤノン デジタルカメラフォトプリントキット CPK-A10(国内愛称:写プリキット)
キヤノン カードフォトプリンター CP-10キヤノン デジタルカメラフォトプリントキット CPK-A10(国内愛称:写プリキット)


キヤノン カードフォトプリンター CP-10‥‥‥‥‥‥価格(税別)30,000円(発売日:2001年5月上旬)
キヤノン デジタルカメラフォトプリントキット CPK-A10
(国内愛称:写プリキット)
‥‥‥‥‥‥価格(税別)79,800円(発売日:2001年6月上旬)

ペーパーカセット、ダイレクトインターフェースケーブル、お試し用標準紙、お試し用インクカセット、
クリーナー、コンパクトパワーアダプター CA-CP100が含まれます。



デジタルカメラが急速に普及するなか、撮影した画像を家庭でもっと手軽にプリントしたいというニーズが高まっています。キヤノンは、こうしたユーザーニーズに応えるため、今春発売予定の「IXY DIGITAL 300」と「PowerShot A20/A10」用に新製品“カードフォトプリンター CP-10”を市場導入します。パソコンを使わずに、家庭で簡単・気軽にカードサイズプリントが楽しめる環境を提供することで、デジタルカメラの新たなプリント文化を創出していきます。

新製品“カードフォトプリンター CP-10”は、1本の専用ケーブルでデジタルカメラとつなぎ、カメラ側で簡単な操作をするだけで、手軽に高画質プリントを楽しむことができます。プリントサイズはファイリングや持ち運びに便利なクレジットカードサイズ(86mm×54mm)で、フチなし、フチあり、8分割※1の3種類のプリントモードを備えているため、手帳や財布、パスケースに入れたり、シール感覚で友達と交換できるなど、用途に応じて使い分けることができます。

また、デジタルカメラに搭載したキヤノン独自のデジタル信号処理IC「新映像エンジン」※2により、1枚あたり約56秒(フチありプリント時)という高速プリントを達成したほか、各色256階調と300dpiの高解像度に加え、表面にコーティングを施すオーバーコート処理を行うことで、銀塩プリントのような艶のある高画質と耐久性を実現しています。

ボディ外装におしゃれなマリンブルーのトランスルーセント(透明)素材を採用したほか、本体の小型・軽量化(幅108mm・奥行き125mm・高さ47mm・質量約510g)により省スペース化を実現しています。屋外への持ち運びも容易なため、会社や家庭、さらには旅行先など、場所を選ばずにどこでも※3簡単にプリントすることができます。さらに、別売のカーバッテリーキット(7月発売予定)を使用すれば、車中でのプリントも可能です。

なお、“カードフォトプリンター CP-10”と「デジタルカメラ PowerShot A10」をセットにした、買ったその日からパソコンなしでデジタルカメラからのダイレクトプリントが楽しめる「デジタルカメラフォトプリントキット CPK-A10」(国内愛称:写プリキット)を6月上旬に発売します。

※1キヤノン カラーインク/ラベルセット HC-18IL(8分割シール)が必要です。
※2「映像エンジン」は日本国内において商標登録出願中です。
※3AC電源の供給が不可能な場所での使用はできません。

このページのトップへ
戻る


このページのトップへ