ニュースリリース


発表日 2001年4月4日

キヤノンが毎分31枚の出力を実現する高速フルカラー複写機を発売
“キヤノン カラーレーザーコピア 3100”



キヤノンは、毎分31枚(A4ヨコ)の出力スピードを備えた高速フルカラー複写機“キヤノン カラーレーザーコピア3100”を4月末より発売します。

キヤノン カラーレーザーコピア 3100
キヤノン カラーレーザーコピア 3100
*オプションのRF-E3装着時

●キヤノン カラーレーザーコピア 3100‥‥‥‥‥‥価格(税別)650万円(発売日:2001年4月末)




新製品“キヤノン カラーレーザーコピア 3100”は、オフィスにおいて「必要なものを、必要なときに、必要なだけ」印刷するPOD(プリント・オン・デマンド)はもとより、軽印刷、複写/プリント業といったプロフェッショナル向けPODにも対応する高画質・高生産性を実現したモデルです。
Y.(イエロー)、M.(マゼンタ)、C.(シアン)、Bk.(ブラック)各色の感光ドラムを直列に配置した4連の「クアトロ・エンジン」を搭載することにより、カラー/モノクロいずれも毎分31枚の高速プリントを実現するとともに、ファーストコピータイムも約15秒を達成しています。また、毎分12枚で連続最大999枚※1までの自動両面印刷が行えるため、効率的なフルカラーPODを実現します。

画質面においては、解像度400dpi、各色256階調の高画質を実現しています。さらに、現像器内のトナー濃度と感光ドラム上のトナー濃度を制御する「デュアルATR(オートマチック・トナー・リプレニッシャ)機能」や、色ズレを自動的に補正する「オートレジストレーション補正機能」の採用により、微妙な環境の変化にも適切に対応し、高速・大量出力でも安定した高画質を得ることができます。また、普通紙(64g/m2)や再生紙(80g/m2)、厚紙(〜209g/m2)やOHPフィルムなど、様々なマテリアルへの出力が可能です。

給紙面では、大量コピー/プリントボリュームに対応するために、オプションの4,000枚ペーパーデッキによる最大4ウェイ5,250枚の大量給紙が可能なほか、A3サイズまで対応可能な2,000枚ペーパーデッキ(オプション)も使用することができます。さらに、ネガ/ポジフィルムやOHPフィルムのカラーコピーが行えるフィルムプロジェクターをはじめ、自動原稿送り装置やステイプルソーターなど豊富なオプションを組み合わせることで、多彩なペーパーハンドリングを実現します。

また、キヤノン製の各出力機器に接続して高速・分散出力を実現するプリントサーバーソフト“AHT Document Server for Canon”(5月下旬発売予定)に対応※2しています。バリアブル印刷やカラーマッチングを実現する豊富なユーティリティソフトを標準装備することにより、快適なカラーPOD環境を実現します。このほか、アドビ システムズ社(Adobe Systems Incorporated)純正のPostScript®3TMソフトウェアを搭載したコントローラー「PS-ZX80」と接続すれば、“カラーレーザーコピア 3100”の高性能を活かす高速・高品位のフルカラー出力が可能です。

なお、“カラーレーザーコピア 3100”および“AHT Document Server for Canon”は、4月5日から7日まで開催される「第2回オンデマンドショー」に出展されます。

※1オプションのRF-E3装着時。
※2本体の他にインターフェースボードB2が必要です。

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