ニュースリリース


発表日 2001年5月11日

キヤノンがBJプリンタ「Sシリーズ」のラインアップを拡充
クラス最速印刷を実現した“BJ S630”とA3ノビ対応の“BJ S6300”を発売



キヤノンは、インクジェットプリンターの新製品として、“キヤノン バブルジェットプリンタBJ S630(愛称:WonderBJ S630)”と、“キヤノン バブルジェットプリンタBJ S6300(愛称:WonderBJ S6300)”の2機種を、5月18日より発売します。

“BJ S630”は定価55,000円以下、“BJ S6300”は定価75,000円以下のインクジェットプリンターとして、2001年4月27日現在。

キヤノン バブルジェットプリンタ BJ S630キヤノン バブルジェットプリンタ BJ S6300
キヤノン バブルジェットプリンタ BJ S630キヤノン バブルジェットプリンタ BJ S6300

キヤノン バブルジェットプリンタ
BJ S630
‥‥‥‥‥‥価格(税別)54,800円(発売日:2001年5月18日)
 
キヤノン バブルジェットプリンタ
BJ S6300
‥‥‥‥‥‥価格(税別)74,800円(発売日:2001年5月18日)




新製品はいずれも、印刷ヘッドにカラー各色のノズルをそれぞれ左右対称に配置したキヤノン独自の「完全双方向印刷システム」を採用することで、印刷するデータやメディアを問わずあらゆるプリントニーズにおいて高速印刷と高画質を両立したBJプリンタ「Sシリーズ」の新モデルです。

新製品“BJ S630”は、「Sシリーズ」の優れた基本性能を継承しながら印刷速度のさらなる高速化を追求し、モノクロ印字では17枚/分、カラーで12枚/分(いずれもモード設定「はやい」)という、クラス最速の印刷スピードを実現しました。

一方、新製品“BJ S6300”は、A3ノビサイズにおいても高速・高画質印刷を可能にし、ポストカードからビジネス書類、ポスター、設計図面 、大判写真など、様々なビジネス用途に対応します。

両機種とも、1,088ノズルという超多ノズルヘッドと高精度な給排紙機構を搭載したほか、“BJ S630”ではキャリッジや紙送りなどの機能を独立したモーターに持たせる「4モーターシステム」、“BJ S6300”においては「5モーターシステム」を採用することにより、印刷速度の向上を図っています。

また、画質面においては、「完全双方向印刷システム」により、従来のシステムでは完全になくすことができなかった色むらやスジの発生を、印刷スピードを犠牲にすることなく抑えたほか、この2列のノズルを千鳥配列にした1,200dpiの高密度ヘッドにより、最高2,400×1,200dpiの美しいフォト出力が行えます。さらに、高発色インクの採用による高い耐光性や、高濃度顔料ブラックインクの採用による高画質なモノクロ印字なども同時に実現しています。

このほか、新モデルの発売に合わせて、BJプリンタの高精細な表現力を最大限に引き出す「プロフェッショナルフォトペーパー」シリーズにA3サイズとA3ノビサイズを、また印刷の色彩 を際立たせる高白色の普通紙「スーパーホワイトペーパー」にA3サイズをそれぞれ追加し、A3サイズ以上の大判印刷の用途を広げます。

なお、大手パソコンメーカーの協力を得て、新製品のプリンタードライバーを各メーカーのパソコンに予めインストールしました。これにより、ユーザーはプリンターケーブルをパソコンに接続するだけで瞬時にドライバーのインストールが完了し、すぐに印刷を行うことができます。



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