ニュースリリース


発表日 2001年5月16日

4,000dpiを実現した普及タイプのフィルムスキャナー
“キヤノン フィルムスキャナ CanoScan FS4000US”を発売



キヤノンは、光学解像度4,000dpiでありながら10万円を切る普及価格を実現したフィルムスキャナー “キヤノン フィルムスキャナ CanoScan FS4000US”を、5月下旬より発売します。

キヤノン フィルムスキャナ CanoScan FS4000US
キヤノン フィルムスキャナ CanoScan FS4000US

●キヤノン フィルムスキャナ CanoScan FS4000US‥‥‥‥‥‥価格(税別)98,000円(発売日:2001年5月下旬)




フィルムスキャナーは、写真のポジやネガフィルムを直接読み取るスキャナーで、プリント写真をスキャンするよりも鮮明な画像が得られることから、カメラやパソコンユーザーなど幅広い層から注目されています。新製品“CanoScan FS4000US”は、「CanoScan FS2710」(1999年3月発売)の上位機種としてより高画質を求める市場ニーズに応えて開発されたもので、高解像度と使い勝手のよさを大幅に向上させながら、普及価格を実現しました。

新製品“キヤノン フィルムスキャナ CanoScan FS4000US”は、光学解像度4,000dpiと、RGB各色14bit(16,384階調)によるデータの入出力を可能にし、通常の35mmフィルムからAPSフィルムまで極めて高精細で階調性豊かな画像を得ることができます。
また、複数コマの連続スキャンが可能なほか、フィルムに付着したゴミ・キズを除去するキヤノン独自の機能「FARE(フェアー:Film Automatic Retouching and Enhancement)」や、正確なピント合わせを行うオートフォーカス機能、フィルムメーカーなどによって異なるフィルムベースの色を自動的に判別して最適化するフィルムタイプ自動判別機構など、便利な機能を多数搭載しています。
さらに、USBとSCSIのデュアルインターフェースを搭載し、ユーザーのパソコン環境や用途に応じて簡単に使い分けることが可能です。

このほか、最新ドライバーと、画像編集ソフト「Adobe Photoshop 5.0LE」が標準同梱されており、DTPやプレゼンテーション資料、画像データベース、ホームページ作成など幅広いイメージングソリューションを提供します。また、「EOS」をはじめとするキヤノンのフィルムカメラや「BJプリンタ」との連携により、家庭で手軽に写真の焼き増しや引き伸ばしができる「DPE@HOME」を楽しむことも可能です。



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