ニュースリリース


発表日 2001年5月8日

キヤノンが小型・軽量の液晶プロジェクター2機種を発売
○XGAリアル投写を実現した高画質モデル“LV-7105”
○SVGAリアル投写のハイコストパフォーマンスモデル“LV-5110”



キヤノンは、B5ファイルサイズで3kgを切る小型・軽量のビジネスパーソナル液晶プロジェクターの新製品として、XGAリアル投写を実現した高画質モデル“キヤノン パワープロジェクター LV-7105”と、SVGAリアル投写で398,000円という普及価格を実現したハイコストパフォーマンスモデル“キヤノン パワープロジェクター LV-5110”の2機種を5月28日より発売します。

キヤノン パワープロジェクター LV-7105キヤノン パワープロジェクター LV-5110
キヤノン パワープロジェクター LV-7105キヤノン パワープロジェクター LV-5110


キヤノン パワープロジェクター LV-7105‥‥‥‥‥‥価格(税別)49万8千円(発売日:2001年5月28日)
 
キヤノン パワープロジェクター LV-5110‥‥‥‥‥‥価格(税別)39万8千円(発売日:2001年5月28日)



液晶プロジェクターは、オフィスでの強力なプレゼンテーションツールとして急速に普及しています。中でも、小さな会議室であれば室内を暗くすることなく投写でき、また近年注目されているホームシアター用としても使用できる、高輝度・高画質で持ち運びも容易なビジネスパーソナルタイプへの需要が高まっています。

新製品2機種は、いずれもこのような市場動向を背景に「キヤノン LVシリーズ」のビジネスパーソナルモデルとして開発されたもので、小型・軽量化を実現するとともに光源に高輝度132W UHPランプを採用し、“LV-7105”で800ANSIルーメン、“LV-5110”で850ANSIルーメンというクラス最高レベルの明るさを達成しています。これにより小会議室などで室内を暗くすることなく大画面投写が可能となり、オフィスでのPCを使ったプレゼンテーションなどにおいて大きな効果を発揮します。
また、HDTVやDVDなどに採用されているコンポーネント入力(Y、Pb/Cb、Pr/Cr)にも対応するなど高画質を追求しており、画質重視のホームシアター用途にも適しています。

このほか、本体に内蔵された2つの温度センサーの情報をもとにファンの回転数を制御することで、動作音39dBAという静音化を実現したほか、投写面との位置関係で生じる画面の台形歪みを良好に補正する「デジタルキーストン補正(台形補正)」機能やデジタルとアナログガンマ補正を融合した「ハイブリッドガンマ補正」機能の搭載により、忠実な色再現による高品位な投写が可能です。
また、デザイン面においては、ボディカラーにブルーメタリックとシルバーを採用し、クリアブルーの天板パネルを施したほか、フロント面にアルミ製のレンズリングを採用することでレンズを強調するなど、洗練されたデザインに仕上げています。さらに、操作ボタン類の数を最小限に抑えたのをはじめ、グループ分けを明確にするなどの最適配置により、シンプルで優れた操作性を実現しています。

これによりキヤノンは、液晶プロジェクター「LVシリーズ」のラインアップを拡充し、2,750ANSIルーメンの明るさを実現した最上位機「LV-7535」、PCMCIAカードスロットを装備したビジネススタンダード機「LV-7325」、コンパクトスタンダード機「LV-7320」に新発売のビジネスパーソナル機“LV-7105”と“LV-5110”を加え、ますます多様化するユーザーニーズにきめ細かく対応していきます。

本体重量3kg未満の液晶プロジェクターとして、2001年4月25日現在



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