ニュースリリース


発表日 2001年6月26日

キヤノンが一般オフィス向けのフルカラー複合機を発売
“キヤノン クリエイティブ プロセッサー 680 II”



キヤノンは、一般オフィス向けにコピー/プリント兼用のフルカラー複合機“キヤノン クリエイティブプロセッサー 680 II(国内愛称:New PIXEL L)”4モデルを6月末に発売します。

キヤノン クリエイティブ プロセッサー 680 II(標準モデル)
キヤノン クリエイティブ プロセッサー 680 II(標準モデル)

キヤノン クリエイティブ プロセッサー 680 II
標準モデル
‥‥‥‥‥‥価格(税別)150万8千円(発売日:2001年6月末)
 
キヤノン クリエイティブ プロセッサー 680 II
2段カセットモデル
‥‥‥‥‥‥価格(税別)134万8千円(発売日:2001年6月末)
 
キヤノン クリエイティブ プロセッサー 680 II
LIPSモデル
‥‥‥‥‥‥価格(税別)175万8千円(発売日:2001年6月末)
 
キヤノン クリエイティブ プロセッサー 680 II
PSモデル
‥‥‥‥‥‥価格(税別)205万8千円(発売日:2001年6月末)




近年、高性能のパソコンやインターネット、さらには高画質デジタルカメラなどの普及に伴い、デザイン事務所などの専門分野に限らず、一般オフィスにおいても、より説得力のあるプレゼンテーション資料やカタログ、販促チラシ、DMなどを作成するために、ビジネス文書のカラー化が急速に広がっています。

新製品“キヤノン クリエイティブ プロセッサー 680 II”は、2000年3月に発売した「クリエイティブ プロセッサー 680」の基本性能を踏襲するとともに、LIPSプリンター機能時において、今回新たにキヤノン独自のページ記述言語「LIPS」の最新バージョンを搭載してWindows®との親和性をさらに高めながら、本体の低価格化を実現したモデルです。

基本機能としては、カラー毎分6枚、モノクロ毎分24枚(A4ヨコ)の出力スピードを備えるほか、解像度600dpi、256階調の高い表現力や、ユーザーから高い評価を得ている定着オイル不要のマット・カラートナーなど、優れた性能を継承しています。また、新画像処理技術「T-BIC」の搭載や、安定した画質を実現する「ダイレクトマッピング方式」、「新エッジ強調方式」の採用により、印画紙写真や、文字・写真の混在原稿やモノクロ文字原稿まで、オフィスで扱われる様々な原稿に幅広く対応しています。

また、大量コピー/プリントボリュームに対応するために、3段カセットによる最大4ウェイ1,600枚の大容量給紙を実現するとともに、オプションのソーターや自動両面原稿送り装置など、高速出力を支える豊富なオプション類を用意しています。

なお、オフィスの多彩なニーズに合わせて、3段カセット標準装備の「標準モデル」、コストパフォーマンスを重視した「2段カセットモデル」、キヤノン独自のページ記述言語を搭載した「LIPSモデル」、PDFなどの出力に最適なアドビ システムズ社純正のAdobe® PostScript®3を搭載した「PSモデル」の4モデルから選択することができます。また、標準モデルや2段カセットモデルにオプションの内蔵型LIPSプリンタボードもしくはPSプリンタボードを装着すれば、高性能A3ネットワークプリンターとして容易に機能を拡張することが可能です。


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