ニュースリリース

発表日 2001年7月9日

キヤノンがフルカラー複写機のラインアップを拡充
“キヤノン カラーレーザーコピア1100”



キヤノンは、デザイン事務所や制作会社を主な対象に、色再現性を高めるとともに、毎分8.5枚(A4ヨコ)の出力スピードを備えたフルカラー複写機“キヤノン カラーレーザーコピア 1100”(国内愛称:PIXEL D)を7月中旬より発売します。

キヤノン カラーレーザーコピア 1100
キヤノン カラーレーザーコピア 1100

●キヤノン カラーレーザーコピア 1100‥‥‥‥‥‥価格(税別)230万円(発売日:2001年7月中旬)




新製品“キヤノン カラーレーザーコピア 1100”は、1999年の発売以来、ユーザーからの高い評価を得ている「カラーレーザーコピア 1130/1150」の姉妹機種で、同機種の備える高画質を維持しながら価格を抑えたモデルです。今回の新製品を投入することにより、「カラーレーザーコピアシリーズ」におけるラインアップのさらなる充実を図りました。

新製品“キヤノン カラーレーザーコピア 1100”は、フルカラー毎分8.5枚、モノクロ42枚(いずれもA4ヨコ)出力スピードを備えるとともに、解像度800dpi相当×400dpi、256階調の高い表現力を実現しています。さらに、アドビ システムズ社(Adobe Systems Incorporated)純正のAdobe® PostScript®3ソフトウェアを搭載したコントローラー「PS-NX40W」および「PS-NX60」(いずれもオプション)を介してコンピューターに接続すれば、高速ネットワークフルカラープリンターとして使用することができます。これにより、雑誌や新聞広告、カタログ制作などの工程において、完成イメージを効果的に伝えるカラーカンプ作成から、より最終印刷物に近い色校正としての出力まで、幅広い利用が可能です。

また、A3ノビサイズに対応することでA3フル画像の出力が可能なほか、官製ハガキサイズのコピーも行えます。さらに、64g/m2の普通紙はもちろん、209g/m2までの厚紙やOHPフィルム、特殊紙など、多彩なマテリアルに柔軟に対応しており、様々なパッケージのサンプルなどを忠実に再現できるため、デザイン決定までの期間短縮に大いに貢献します。

なお、給紙能力においては、標準装備の2段フロントカセット(550枚×2)、マルチ手差し(250枚)に加え、サイドペーパーデッキ(2,500枚)により、最大で4ウェイ3,850枚の大容量給紙が可能です。

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