ニュースリリース


発表日 2001年7月26日

133万画素CCDと光学式手ブレ補正により動画も静止画も高画質
“キヤノン デジタルビデオカメラ PV130”を発売



キヤノンは、133万画素CCDと光学式手ブレ補正機能の組み合わせにより、動画も静止画も高画質なデジタルビデオカメラ “キヤノン デジタルビデオカメラ PV130”を8月下旬より発売します。

総画素数は約133万。動画撮影時の有効画素数は約69万。静止画記録時の有効画素数は約125万。

キヤノン デジタルビデオカメラ PV130
キヤノン デジタルビデオカメラ PV130

キヤノン デジタルビデオカメラ PV130*1‥‥‥‥‥‥価格(税別)22万円(発売日:2001年8月下旬)
 
アクセサリーキット AK-540*2‥‥‥‥‥‥価格(税別)2万5千円(発売日:2001年8月下旬)

*1ワイヤレスリモコン WL-D77、ステレオビデオケーブル STV-250N、Sビデオケーブル S-150を含みます。
*2ACパワーアダプター CA-560、バッテリーパック BP-512、8MB マルチメディアカード、マイクロテック社製USB接続カードリーダー/
ライター「ZiO!」を含みます。

この件に関するお問い合わせ先

キヤノン販売株式会社 カメラ相談センター

TEL 03−3455−9353




近年、デジタルビデオカメラ市場では、100万画素を超えるCCDを搭載し、動画だけでなく静止画も高画質な「メガピクセル機」と呼ばれる製品の人気が高まっています。

新製品“キヤノン デジタルビデオカメラ PV130”は、メガピクセルCCDと画質劣化のない光学式手ブレ補正機能を同時に搭載することにより、動画撮影時はもちろん、電子式手ブレ補正では不可能な静止画撮影時の手ブレ補正も行えます。これにより、ズーム全域において125万画素のブレのない高品位な静止画をマルチメディアカードまたはSD(Secure Digital)メモリーカードに記録することができます。
また、ビデオレンズとしては初めて※1高屈折率のGmo(ガラスモールド)非球面レンズを採用した新開発の大口径・光学10倍ズームレンズを搭載しているほか、一眼レフカメラ並みの美しく自然なボケが得られる6枚羽根の虹彩絞りを採用しています。これにより、133万画素CCDおよび光学式手ブレ補正と相まって、動画撮影時において水平解像度520TV本の高解像かつ高品位な映像が得られます。

デザイン面では、マグネシウム合金やアルマイト処理などの高品位な表面処理を施した高級感のある縦型ボディを採用しているほか、操作系ボタンやバッジなど細部にわたりオーバル(楕円)モチーフを使用するなど、独特で親しみやすいデザインに仕上げています。
また、新方式の回転式グリップベルトの採用やフロントグリップ部に滑りにくいラバロン塗装を施すことで安定したホールド感を達成しているほか、静止画撮影用フォトボタンの取り付け角度の工夫をはじめ、ボタン・スイッチ類の最適配置などにより優れた操作性を実現しています。さらに、縦型のビデオカメラとしては初めて※1角度調整が可能なチルトアップビューファインダーを採用しているので、液晶画面が見づらい昼間の撮影も容易に行えます。

このほか、テープの残量を心配することなく長時間撮影ができる「3倍録画機能」をはじめ、暗い場所でも静止画撮影を可能にする内蔵ストロボや最高200倍の超望遠撮影ができるデジタルズーム機能※2、最長約6時間30分の連続撮影※3、見やすい2.5型・20万画素TFTカラー液晶画面など、優れた機能を数多く搭載しています。

※12001年7月23日現在。
※2テープ記録時。
※3バッテリーパックBP-535(別売)を使用し、ビューファインダーで撮影時。

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