ニュースリリース

発表日 2001年8月7日

デジタル複合機「MEDIO iRシリーズ」のラインアップを拡充
普及クラスの“キヤノン MEDIO iR2000/1600シリーズ”8モデルを発売



キヤノンは、毎分20枚および16枚の出力スピードを備えた普及型デジタル複合機“キヤノン MEDIO iR2000/1600シリーズ”計8モデルを9月中旬より順次発売します。

キヤノン MEDIO iR2000F
キヤノン MEDIO iR2000F

オプションのADF・J1、3段カセットユニット・H1、
iR2000/1600用ペディスタル4段用、ハンドセットキット・E1、フィニッシャー・L1装着時。
(iR2000/iR1600/iR1600F/iR2000L/iR1600L/iR2000FL/iR1600FLも同等の外観です。)

●キヤノン MEDIO iR2000/1600シリーズ‥‥‥‥‥‥価格(税別)55万円〜86万円(発売日:2001年9月中旬より順次)

詳細は商品紹介のモデル別システム構成表をご参照ください。




新製品“キヤノン MEDIO iR2000/1600シリーズ”は、小規模事業所のセンターマシンや大・中規模事業所のセクションマシンとして、コピー/ファクス/プリンターの各機能をコンパクトボディに一体化した普及型デジタル複合機です。ドラム一体型のトナーカートリッジ方式を採用した「LP3000シリーズ」の後継機種となる“MEDIO iR1600シリーズ”(出力スピードが毎分16枚)に加え、同20枚の“MEDIO iR2000シリーズ”を今回新たに追加しました。これにより、「キヤノン MEDIO iRシリーズ」のラインアップは、毎分16枚から毎分85枚まで10機種29モデルが揃い、ユーザーの幅広いニーズに柔軟に対応することが可能となります。

新製品“キヤノン MEDIO iR2000/1600シリーズ”は、トナーカートリッジ方式としては初めて※1、本体中央部から排紙する「インナー排紙機構」を搭載するなど徹底的な省スペース化を追求し、615(幅)×631(奥行)×560(高さ)mmのコンパクトボディを達成しました。さらに、本体に内蔵できるインナー2ウェイトレイやインナーフィニッシャー(いずれもオプション)により、これらを装着しても本体幅615mmを維持することができ、オフィスフロアの有効活用に大いに貢献します。

また、最大57MBまで拡張できる大容量メモリーにより、読み取った原稿を一時的に保存するメモリーコピーやメモリー送受信が行えるほか、最大で同時に3通信※2が可能なファクス機能※3や、パソコンから直接ファクス送信が行えるPCファクス機能※4など、便利な機能を搭載しています。さらに、プリンター機能※5においては、高速CPU(PowerPC 603ei)によるデータ処理の効率化を図り、解像度2,400dpi相当×600dpiでマルチプロトコルに対応したA3判高性能ネットワークプリンターとして活用できます。

このほか、オプションのLIPSボードおよびネットワークボードを装着すれば、電子メール送信やインターネットFAX、ファクス受信の自動転送、Webブラウザ上で本体の様々な設定が行えるリモートUIなど、「MEDIO iRシリーズ」の上位機種と同等のネットワーク機能を利用することができます。

なお、“MEDIO iR2000/1600シリーズ”は、標準タイプの“iR2000/iR1600”、スーパーG3のファクス機能を搭載した“iR2000F/iR1600F”、キヤノン独自の「LIPS IV」のプリンター機能を標準搭載した“iR2000L/iR1600L”、およびファクス/プリンター機能が標準で装備されている“iR2000FL/iR1600FL”の4タイプを用意しており、使用環境に合わせて最適なモデルを選択することができます。

※12001年7月31日現在
※2オプションのG4ボードが必要です。
※3、4iR2000/iR1600/iR2000L/iR1600Lはオプション。
※5iR2000/iR1600/iR2000F/iR1600Fはオプション。


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