ニュースリリース


発表日 2001年10月25日

Windows® XP対応のパーソナル向けA4レーザープリンター
5,000台限定モデルの“キヤノン レーザショット LBP-1110 Premium”



キヤノンは、Microsoft® Windows XPにおいても最適なパフォーマンスを発揮するパーソナル向けA4対応レーザープリンター“キヤノン レーザショット LBP-1110 Premium”を5,000台限定モデルとして11月初旬より発売します。
新製品“キヤノン レーザショット LBP-1110 Premium”は、7ヶ月連続で機種別のトップシェア※1を維持している「LBP-1110」(2001年2月発売)の姉妹機種で、同様の出力スピードと高画質(毎分8枚、解像度2,400dpi相当×600dpi)で印刷できるほか、USBインターフェースの標準装備や独自の「オンデマンド定着方式」によるウォームアップ時間0秒(電源投入時は8秒以下)など、すぐれた機能を搭載しています。今回、マイクロソフト株式会社から提供されるOS(基本ソフト)の新バージョン「Windows XP(日本語版)」に対応する最新ドライバーを搭載するとともに、Windowsロゴ・プログラム※2に参加し、「Designed for Windows XP」ロゴを取得しています。また、本体前面部のボディカラーを従来のアートグレイからアークティックシルバーに変更し、デザインが多様化するパソコンとの親和性を重視したスタイリッシュなデザインに仕上げています。このほか、USBケーブルが無償同梱されており、高いコストパフォーマンスを達成しています。

※1 2001年9月30日現在。GfKデータ。
※2マイクロソフト株式会社が推進するプログラムで、「Designed for Windows」のロゴのついた製品は、Windows が搭載している機能を最大限に使用できるよう厳格なテストで確認され、ユーザーがパソコンや周辺機器などを選択する際の目印とすることが可能です。

キヤノン レーザショット LBP-1110 Premium
キヤノン レーザショット LBP-1110 Premium

●キヤノン レーザショット LBP-1110 Premium‥‥‥‥‥‥価格(税別)59,800円(発売日:2001年11月初旬)




【パーソナル向けレーザープリンター市場動向】
パーソナル向けレーザープリンターの市場規模は、2000年実績において全世界で約430万台、国内で約14万台でした。とりわけ国内においては、家電量販店などでの堅調な売上に支えられ、ブランド別で36.8%のトップシェアを獲得しています。現在、SOHO(スモールオフィス・ホームオフィス)市場が拡大しているとともに、インクジェットプリンターを既に保有しているユーザーが2台目のプリンターとしてレーザープリンターを購入するケースも増えており、今後もさらなる成長性が期待されています。(キヤノン調べ)
モノクロレーザープリンターとして。2001年9月30日現在。BNSデータ。

【開発の背景】
キヤノンのパーソナル向けレーザープリンターは、1996年に「レーザショット LBP-310/210」が発売 されて以来、すぐれたコンパクト設計と高いコストパフォーマンスにより、長年にわたりユーザーからの高い評価を得ています。今回の新製品は、マイクロソフト株式会社が11月16日より発売するOSの新バージョン「Windows XP(日本語版)」に標準対応するために新たに開発されたモデルです。
なお、新製品をはじめ、今後発売するパーソナル向けレーザープリンターの全機種に、ウォームアップ時間0秒の快適な出力とスタンバイ時の低消費電力を実現する「オンデマンド定着方式」を採用します。

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