ニュースリリース


発表日 2001年11月12日

AF一眼レフカメラのベストセラー機「EOS Kiss III」の改良モデルを発売
チャコールグレーメタリック色を採用した“キヤノン EOS Kiss III L”



キヤノンは、AF一眼レフカメラ“キヤノン EOS Kiss III L”を11月下旬に発売します。
新製品“キヤノン EOS Kiss III L”は、AF一眼レフカメラの普及機としてベストセラーを続ける「キヤノン EOS Kiss III」(99年3月発売)の改良モデルで、高級感あふれるチャコールグレーメタリック色を新たに採用したほか、金属パーツや表示パネル照明機能を追加することにより、さらなる高品位化を図りました。また、新たに「ワイヤレスリモコン RC-5」を同梱しながらも、従来モデルと同じ64,000円という普及価格を維持しています。なお、カメラの機能や特長は、従来の「キヤノン EOS Kiss III」と同じです。

キヤノン EOS Kiss III L
キヤノン EOS Kiss III L
(EF28-90mm F4-5.6 USM装着時)


●キヤノン EOS Kiss III L‥‥‥‥‥‥価格(税別)64,000円(発売日:2001年11月下旬)

この件に関するお問い合わせ先

キヤノン販売株式会社 カメラ相談センター

TEL 03−3455−9353




【市場動向と開発背景】
キヤノンは1993年10月に、それまで一眼レフカメラで指摘されてきた大きい、重い、難しいといった問題点を一挙に解決した画期的なAF一眼レフカメラ「EOS Kiss」を発売しました。その後、「EOS Kiss」は、機能の向上と使いやすさを追求した「New EOS Kiss」(1996年9月発売)、さらに7点AFとさらなる小型・軽量化を実現した「EOS Kiss III」(1999年3月発売)へと進化してきました。「EOS Kissシリーズ」は、初心者はもとより中・上級者へのステップアップを目指す幅広い層から人気を集め、現在全世界で約700万台を販売し、一眼レフカメラの標準機としてベストセラーを続けています。
新製品「EOS Kiss III L」は、現行製品「EOS Kiss III」の改良モデルとして開発されたもので、従来価格を維持しながらも、ボディカラーの変更や金属パーツの採用などにより、さらに高級感を高めました。
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