ニュースリリース


発表日 2001年9月4日

ビジネス市場向け高速スキャナー発売
B4対応で省スペース・ハイコストパフォーマンスを実現した“DR-3060”



キヤノン販売株式会社(社長:村瀬治男)は、高速スキャナーの新製品としてキヤノン電子株式会社(社長:酒巻 久)製の小型・ハイコストパフォーマンスモデル“キヤノン ドキュメントスキャナ DR-3060”を、9月10日から発売します。

キヤノン ドキュメントスキャナ DR-3060給紙トレイを開けた状態
キヤノン ドキュメントスキャナ DR-3060給紙トレイを開けた状態

●キヤノン ドキュメントスキャナ DR-3060‥‥‥‥‥‥価格(税別)398,000円(発売日:2001年9月10日)




新製品の“DR-3060”は、市場で好評を得ている“DR-3020”の後継機種としてシートスルー型B4対応機で低価格・高コストパフォーマンスのデパートメンタルカテゴリー向けドキュメントスキャナーとして位置付けられます。“DR-3060”は398,000円の低価格を実現しながらDR-3020の高い搬送性能を継承しつつグレースケール対応、両面スキャンの高速化、耐久性能・操作性の向上等機能アップを図り、さまざまな文書の電子化ニーズに対応でき競合力をアップさせたのが大きな特徴です。

分速20〜36枚 価格30〜70万円クラス

【業務用スキャナーの市場動向】
PCの低価格化・高機能化やインターネットの普及、記録媒体の大容量化にともなって、企業内で日々大量に発生する紙文書のファイリングや文書情報の共有化、あるいは伝票、申込書など帳票イメージを登録するニーズが年々高まっており、大量の紙情報を高速にデジタル化する入力デバイスとしての業務用高速スキャナー市場は拡大を続けています。キヤノン販売では “DR-3020”(B4モノクロ2値対応)を1996年9月に発売して以来、“DRシリーズ”のラインナップの充実を図ることにより市場のニーズにこたえシェアを拡大してきました。

【販売ターゲットと用途】
DR-3060の販売ターゲットとしては、官公庁や製造業から金融・医療・流通・保険・電話会社をはじめとした一般企業まで多岐に渡ります。用途としてはドキュメントの電子化によるイメージファイリングや他の電子データとの一元管理によるドキュメント管理や情報の共有化システムをはじめ、日々大量に発生する各種伝票、帳票類のデータ入力をOCRソフトを利用して高速に一括処理することでエントリー業務の効率化を図ります。その他にも大量の契約申し込み等を効率的に処理するためのイメージ入力機としての提案も進めます。


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