ニュースリリース


発表日 2002年2月7日

プリンター機能を搭載した小型レーザーファクシミリ
“キヤノン キヤノフアクス L200”を発売



キヤノンは本日より、プリンター機能を標準搭載した小型のレーザー普通紙ファクシミリ“キヤノン キヤノフアクス L200”を発売します。

キヤノン キヤノフアクス L200
キヤノン キヤノフアクス L200

● キヤノン キヤノフアクス L200‥‥‥‥‥‥価格(税別)198,000円(発売日:2002年2月7日)




新製品“キヤノフアクス L200”は、SOHO(スモールオフィス・ホームオフィス)市場を対象に、ファクスだけでなくプリンターとしても使える1台2役の小型ファクシミリ “キヤノフアクス L300” (2000年11月発売)の普及モデルとして商品化されたものです。「L300」の基本性能を継承しつつ、ソフトカセットの採用など奥行をとらないコンパクト設計を追求し、操作部にシルバーカラーを施すことで、小規模オフィスだけでなく、専門店や飲食店などのショップにおいても違和感なく使えるスタイリッシュなデザインを実現しています。

ファクス機能としては、スーパーG3による2秒台の高速電送が可能なほか、キヤノン独自のデジタル画像処理技術「New GENESIS」を搭載することで、写真など濃淡の複雑な原稿も64階調でハーフトーン処理された超鮮明画像として忠実に再現します。また、A4原稿を約448枚相当記憶できる大容量7MBメモリーを内蔵しており、メモリー受信やデュアルアクセスなど大量文書の送受信でも効率的に処理することができます。

プリンター機能としては、毎分6枚(A4標準原稿)の出力スピードと600dpiの高解像度を実現したほか、USBインターフェイスやWindows XPに対応しており、高性能なMicrosoft®Windows®専用プリンターとして利用することができます。

【市場動向】
国内のビジネスファクシミリ市場は、2001年の出荷ベースで約16万台と推測されます。コンパクトかつ、ビジネス機として実用的なシートフィードタイプは、依然SOHO市場での需要が高く、今後は、小型・低価格化はもちろんのこと、プリンターやスキャナとの複合化が注目されています。(キヤノン調べ)

【開発の背景】
新製品“キヤノフアクスL200”は、“キヤノフアクス L300”(2000年11月発売)の普及モデルとして商品化されたものです。USBインターフェイス、Windows XP対応といったプリンター機能を強化しつつ、小規模オフィスや店舗向けにファクス機能をより使いやすくまとめることで、SOHO向けレーザーファクシミリの低価格化を実現しました。また、オフィスや店舗のインテリアになじむスタイリッシュなデザインと、設置場所を選ぶことなく軽快に使用できるコンパクト設計を採用しています。


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