ニュースリリース


発表日 2002年2月13日

法人向けインターネットサービスCanonetのメール機能を大幅に強化
携帯電話を含む総合Webメールサービス“Canonetいつでも読メール”を追加



キヤノンは、自社が運営する法人向けインターネットサービス「Canonet(キヤノネット)」の新機能として、会社のメールシステムと携帯電話※1や社外のパソコンとの連携を実現するサービス“Canonetいつでも読メール”を追加し、5月下旬の本サービス開始※2に向けて、2月18日※3より無償お試しキャンペーンを開始します。

この件に関するお問い合わせ先

キヤノン販売株式会社 ISP商品企画部

TEL 03−3455−9136




近年、法人向けインターネットサービス分野においては、会社に送られてきたメールを外出先からでもチェック・返信できるサービスが注目を集めています。“Canonetいつでも読メール”は、Webブラウザがあればどこのパソコンからでもメールの閲覧やメッセージの作成・送信などが行えるWebメールサービスに携帯電話も対応させた総合Webメールサービスです。

このサービスは、通常のメールサーバーで受信したメールをWebメール専用のサーバー内にも複製するため、会社のパソコンでメールを受け取った後も携帯電話や外出先のパソコンから過去のメールへアクセスすることができます。サーバー内には1メールアカウントにつき、受信メール1,000件※4、送信メール500件※5の保存が可能です。
また、このサービスにおける携帯電話との連携は、単純な携帯電話へのメール転送にはなかった様々な機能も提供します。例えば、携帯電話へのメール着信通知が可能なほか、携帯電話でも長いメールの送受信ができます。さらに、メールの整理をはじめ、不要なメールを非表示にするフィルタリングや定型文・署名の設定など、携帯電話では操作しづらい作業もPC設定画面を利用してパソコン上で行えます。

また、“Canonet”の標準メニューにある共有・個人アドレス帳機能を利用し、同じ法人内で共有200件と個人100件の2種類のアドレス帳を使い分けることができます。このように“Canonetいつでも読メール”は、便利な機能を多数盛り込んだ、ビジネス環境用総合Webメールサービスです。

※1インターネットに接続できる環境が必要です。また、当初はiモードおよびJ-スカイに対応します。
※2本サービス開始時における料金については、5メールアカウントあたり月額1,000円を予定しています。
※3パソコンのブラウザ対応は5月下旬から開始の予定です。
※4、5 メールのデータ量により異なります。



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