ニュースリリース


発表日 2002年2月4日

高倍率ズームレンズを搭載した小型・軽量のデジタルビデオカメラを発売
光学22倍ズームの“FV30 KIT”と光学18倍ズームの “FV200 KIT”



キヤノンは、小型・軽量ながら高倍率ズームレンズを搭載したデジタルビデオカメラ“キヤノン デジタルビデオカメラ FV30 KIT(愛称:撮レビアン FV30 KIT)”を2月中旬より、また “キヤノン デジタルビデオカメラ FV200 KIT(愛称:撮レビアン FV200 KIT)”を3月中旬よりそれぞれ発売します。

FV30(本体のみ)FV200(本体のみ)
FV30(本体のみ)FV200(本体のみ)

キヤノン デジタルビデオカメラ FV30 KIT*1‥‥‥‥‥‥価格 オープン価格(発売日:2002年2月中旬)
 
キヤノン デジタルビデオカメラ FV200 KIT*2‥‥‥‥‥‥価格 オープン価格(発売日:2002年3月中旬)

*1 ワイヤレスコントローラーWL-D77、ステレオビデオケーブルSTV-250N、SビデオケーブルS-150、コンパクトパワーアダプターCA-560、バッテリーパックBP-512、ショルダーストラップSS-800、Canon Digital Video Solution Disk、インターフェースケーブルIFC-300PCU、8MBマルチメディアカードを含みます。
*2ワイヤレスコントローラーWL-D74、ステレオビデオケーブルSTV-250N、SビデオケーブルS-150、コンパクトパワーアダプターCA-560、バッテリーパックBP-512、ショルダーストラップSS-800を含みます。



新製品“FV30 KIT”は、コンパクトでスタイリッシュなボディに、光学22倍という高倍率ズームレンズを搭載しているほか、静止画記録用としてマルチメディアカードおよびSD(Secure Digital)メモリーカードに対応したメモリーカードスロットを装備しています。また、操作時に本体側面の操作ボタン部が6色にライトアップする「イルミネーションキー」を搭載するなど、親しみのあるデザインを採用しています。

新製品“FV200 KIT”は、コンパクトでスタイリッシュなボディに、光学18倍という高倍率ズームレンズを搭載しているほか、暗いところでもカラー撮影ができるナイトモード機能など多彩な機能を搭載した入門機です。

また、両機種ともに電源などのアクセサリー類が付属されたオールインワンパッケージで販売され、優れたコストパフォーマンスを実現しています。なお、“FV30 KIT”には、電源類のほかにUSB対応のPC接続キットおよび8MBマルチメディアカードも付属されています。

【デジタルビデオカメラの市場動向】
2001年のデジタルビデオカメラ(DVC)市場は、全世界ではビデオカメラのデジタル化がさらに一層進んだことにより、対前年度比120%の460万台と推定されます。一方、既にデジタル化が95%程度進んでいる国内においては、消費の冷え込みなどにより、対前年度比97%の125万台であったと推定されます。(キヤノン調べ)

【開発の背景】
近年、パソコンの高性能化および低価格化やブロードバンドの普及に伴い、デジタルビデオカメラで撮影した映像を個人がパソコンで簡単に編集したり、動画配信をする環境が整いつつあります。このような中、手軽な価格で購入でき、電源類等のアクセサリーを買い足すことなくすぐに使える、コンピューター入力機器としてのデジタルビデオカメラに対する需要が高まっています。
キヤノンは、このような市場動向を捉え、充実した基本機能を備えると同時にハイコストパフォーマンスを実現した「キヤノン デジタルビデオカメラ FV20」(本体価格16万円)および「キヤノン デジタルビデオカメラ FV100 KIT」(アクセサリーキット込み価格14万5千円)を昨年発売し、市場で高い評価を得ています。アクセサリーキット込みのオールインワンパッケージで販売される今回の新製品“FV30 KIT”および“FV200 KIT”はそれぞれ「FV20」と「FV100 KIT」の後継機で、特にユーザーからの要望が高いズームの高倍率化をはじめ、さらなる高機能化とハイコストパフォーマンス化を同時に実現しています。
これにより、キヤノンのデジタルビデオカメラのラインアップは、プロやハイアマチュアの厳しい要求にも応える3CCD機の「XL1S」および「XV1」を筆頭に、メガピクセル機の「PV130」、超小型・軽量の「IXY DV 2」、ハイコストパフォーマンスの“FV30 KIT”および“FV200 KIT”となりました。


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