ニュースリリース


発表日 2002年2月18日

ネットワーク複合機「imageRUNNERi」モデルのラインアップを拡充
毎分33枚の“キヤノン imageRUNNERi iR3300i”など3機種を発売



キヤノンは、主に一般オフィスを対象に、ネットワーク複合機「imageRUNNERi(イメージランナーi)」モデルの新製品として、“imageRUNNERi iR3300iシリーズ”3機種(出力スピードが毎分33枚のiR3300i、同28枚のiR2800i、同22枚のiR2200i)を3月25日に発売します。

キヤノン imageRUNNERi iR3300i
キヤノン imageRUNNERi iR3300i
オプションのフィニッシャー・J1装着時。

キヤノン imageRUNNERi iR3300i‥‥‥‥‥‥価格(税別)175万円(発売日:2002年3月25日)
 
キヤノン imageRUNNERi iR2800i‥‥‥‥‥‥価格(税別)165万円(発売日:2002年3月25日)
 
キヤノン imageRUNNERi iR2200i‥‥‥‥‥‥価格(税別)155万円(発売日:2002年3月25日)




新製品3機種はいずれも、スキャナー/プリンター/コピー/FAXの4機能を統合したネットワーク対応のデジタル複合機です。スキャンした紙文書をPDFなどに変換し、電子メールの添付ファイルとして送信したり、公衆回線を使わないインターネットFAXやイントラネットFAXを利用して低コストで送信することができます。
さらに、サーバーを介さずにネットワーク上のパソコンやファイルサーバーにデータを直接転送できる機能を備え、キヤノンの文書管理ソフトウェア“imageWARE Document Manager 2002”と連携することで、高度な文書管理システムを構築することが可能です。

また、ネットワーク送信をスムースかつ手軽に行うために、用紙サイズや読み込み設定を登録できる「定型業務ボタン」など、業務の効率化を可能にする多彩な機能を新たに搭載しています。

【デジタル複合機の市場動向】
デジタル複合機の2001年における出荷台数は、全世界で約200万台、うち約40%が国内市場向けでした。2002年は、海外市場におけるデジタル化の進展により、全世界で対前年比約10%程度需要が拡大すると予想されます。(キヤノン調べ)

【開発の背景】
近年、パソコンやインターネットといった情報インフラの発達に伴い、業務の効率化やTCOの削減、迅速な意思決定を目的とするオフィスのネットワーク化が急速に進んでおり、日々増大する紙文書を電子化して、配信・共有・管理できる新しいシステムへのニーズが高まっています。キヤノンはこうした市場動向に対応すべく、多彩な機能を備えた「iR3250i」(毎分32枚機)や「iR6000i/5000i」(毎分60枚機、同50枚機)からなるネットワーク複合機「imageRUNNERi」モデルを市場投入してきました。今回発売する3製品は、好評を得ているこの「imageRUNNERi」モデルの普及タイプです。



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