ニュースリリース


発表日 2002年2月18日

高度な文書・情報管理システムが構築できる「imageWARE」シリーズを強化
効率的な文書管理と印刷支援を行うソフト2製品を発売



キヤノンは、オフィスのドキュメントフローを飛躍的に向上させる総合ソフトウェア「imageWARE(イメージウェア)」シリーズの新製品として、効率的な文書管理が行える“imageWARE Document Manager(イメージウェア・ドキュメントマネジャー)2002”と、高品位な印刷物が作成できる“imageWARE Publishing Manager 2002 Standard Edition(イメージウェア・パブリッシングマネジャー・2002・スタンダードエディション)”の2種類を2002年4月に発売します。

キヤノン imageWARE Document Manager 2002
1ライセンスパック
‥‥‥‥‥‥価格(税別)2万円(発売日:2002年4月)
 
キヤノン imageWARE Document Manager 2002
Web 1サーバライセンス
‥‥‥‥‥‥価格(税別)10万円(発売日:2002年4月)
 
キヤノン imageWARE Document Manager 2002
Web 5アクセスライセンス
‥‥‥‥‥‥価格(税別)5万円(発売日:2002年4月)
 
上記以外にライセンス数の多いバージョンもご用意しています。(Web 1サーバを除く)
大規模ユーザー向けオプションを、2002年夏以降に発売する予定です。(価格未定)
 
キヤノンimageWARE Publishing Manager 2002
Standard Edition 1ライセンスパック
‥‥‥‥‥‥価格(税別)4万9,800円(発売日:2002年4月)
 
キヤノンimageWARE Publishing Manager 2002
Standard Edition 5ライセンスパック
‥‥‥‥‥‥価格(税別)19万9,000円(発売日:2002年4月)
 
キヤノンimageWARE Publishing Manager 2002
Standard Edition 10ライセンスパック
‥‥‥‥‥‥価格(税別)34万8,000円(発売日:2002年4月)
 
キヤノンimageWARE Publishing Manager 2002
Standard Edition 25ライセンスパック
‥‥‥‥‥‥価格(税別)74万8,000円(発売日:2002年4月)




「imageWARE」は、キヤノンのネットワーク複合機やレーザープリンターなど様々な入出力機器と連携して、オフィスで扱う紙文書の電子化と効率的な管理・加工・活用システムを構築できるソフトウェアの総称です。文書管理や印刷支援など各アプリケーションソフトが、共通の操作コマンドで使えるほか、システムの拡張も簡単に行えます。また、他社のシステムとの連携を容易に実現するソフトウェア開発キットを用意しており、オフィスの様々なニーズに合った最適なシステムを構築することができます。

新製品“imageWARE Document Manager 2002”は、ネットワーク上の入出力機器と連携して、紙文書と電子文書の一元管理を実現するもので、入力機器で電子化した紙文書や電子ファイルをクライアントPC上のキャビネットに蓄積し、必要な時にすばやく検索して呼び出すことが可能です。

新製品“imageWARE Publishing Manager 2002 Standard Edition”は、文書の簡易製本を実現する印刷支援ソフトウェアで、クライアントPC上で印刷の完成イメージを確認しながら、レイアウト設定や製本作業が行えるほか、キヤノンの出力機器やフィニッシング機器と連携し、低コストで高品位なオフィス資料を作成できます。

また、両製品とも、ネットワークを介して同時に共同作業が行えるほか、ドキュメント情報をアプリケーション間で簡単に移動させることも可能です。

キヤノンは、ドキュメントフローの効率化を強力にサポートする「imageWARE」シリーズのラインアップを今後さらに拡げて行くことで、より生産性の高い、効率的なオフィス環境を創造します。



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