ニュースリリース


発表日 2002年3月1日

「オックスフォード現代英英辞典」「広辞苑」など合計9冊分をまるごと収録した、
ビジネスマン向け最上位電子辞典“キヤノン ワードタンクスーパー IDF-4500”を発売



キヤノン販売株式会社(社長:村瀬治男)は、最新の「オックスフォード現代英英辞典 第6版」「広辞苑 第5版」そして、大修館書店の「[新]実用英語ハンドブック<完全収録>」など合計9冊をまるごと収録したビジネスマン向け最上位モデルの電子辞典“キヤノン ワードタンクスーパー IDF-4500”を3月20日から発売します。

キヤノン ワードタンクスーパー IDF-4500キヤノン ワードタンクスーパー IDF-4500
キヤノン ワードタンクスーパー IDF-4500

●キヤノン ワードタンクスーパー IDF-4500‥‥‥‥‥‥価格(税別)45,000円(発売日:2002年3月20日)




新製品の“ワードタンクスーパー IDF-4500”は、岩波書店の「広辞苑 第5版<約230,000語>」「逆引き広辞苑 第5版対応<約230,000語>」、学習研究社の「漢字源<約410,000検索見出し>」、「カタカナ新語辞典 第5版<約16,000語>」、大修館書店の「ジーニアス英和辞典<約92,000語>」、「ジーニアス和英辞典<約80,000語>」、オックスフォード大学出版局の「オックスフォード現代英英辞典 第6版<約80,000語>」、大修館書店監修の「英語類語辞典<約21,000語>」の8冊の辞典に加え、大修館書店の「[新]実用英語ハンドブック<約7,000項目>」合計9冊をまるごと収録。重さ198g、厚さ14mmのコンパクトでスタイリッシュなボディーは、ビジネスにも手軽に持ち歩いて使うことができます。
今回は、仕事で英語を使うビジネスマンにとって最適であることを追求したキヤノンの最上位モデルです。英国、米国を問わず世界中で使えると定評のある「オックスフォード現代英英辞典 第6版」を収録しているほか、IC型電子辞典では初めて、ビジネスにおける商談、契約、スピーチなど総項目数約7,000のあらゆるシーンの実務英語を網羅した「[新]実用英語ハンドブック」を搭載しました。また、英語辞典だけでなく、「広辞苑」「漢字源」など国語辞典機能も充実しているので、幅広いジャンルで活用することができます。
また、検索した語句の中のわからない単語や漢字などは、別の辞典へジャンプしてマルチに調べることができる「ジャンプ機能」や、あいまいなスペルを入力しても正しいと思われる候補単語を表示する「スペルチェック機能」など、紙の辞典ではできない電子辞典ならではの機能が豊富に搭載されているので、忙しいビジネスマンでも語彙の強化や学習が容易でスピーディーにできます。

【電子辞典の市場動向】
国内の電子辞典市場は2001年で約350万台の市場を形成しています。キヤノンでは、お客様が本当に使いやすい電子辞典を追求した結果、2001年度台数シェアで、対前年比倍増と伸びております。市場では、学習や自己啓発のために購入されるお客様や、進学や就職祝に使われるお客様が多いこともあり、今後もより内容が充実した高級機種が求められていくと思われます。(キヤノン販売調べ)

【販売ターゲット】
ワードタンクシリーズは現在11モデルのラインアップを揃えていますが、新製品の“IDF-4500”は、英語を学習するビジネスマン、実際に仕事で英語を使うビジネスマンを狙いとし、ビジネスでの実用性を追求しています。キヤノン販売はラインアップのさらなる充実により、幅広いユーザーニーズに合った、使いやすい電子辞典を積極的に拡販し、シェアの拡大を目指します。


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