ニュースリリース


発表日 2002年4月18日

グラフィック市場からオフィス市場まで多様なニーズに応える
カラー・プリンティング・システムを発売
○高品位で忠実な色再現を実現する“キヤノン カラーレーザーコピア 1180/1160”
○グラフィック・アーツ市場向け高機能コントローラ“キヤノン PS-NX650/400W”
○ネットワークオフィス向けソリューションパッケージ商品※1“DPパッケージ for PIXEL G”



キヤノンは、フルカラー複合機“キヤノン カラーレーザーコピア® 1180/1160(国内愛称:PIXEL G)”と、グラフィック・アーツ市場向け高機能コントローラ“PS-NX650/400W”を5月中旬より、およびネットワークオフィス向けパッケージ商品“DPパッケージ for PIXEL G”を5月下旬より発売します。

キヤノン カラーレーザーコピア 1180
キヤノン カラーレーザーコピア 1180
(オプションのRF-E3およびPS-NX650装着時)

キヤノン カラーレーザーコピア 1180‥‥‥‥‥‥価格(税別)270万円(発売日:2002年5月中旬)
 
キヤノン カラーレーザーコピア 1160‥‥‥‥‥‥価格(税別)250万円(発売日:2002年5月中旬)
 
キヤノン PS-NX650‥‥‥‥‥‥価格(税別)230万円(発売日:2002年5月中旬)
 
キヤノン PS-NX400W‥‥‥‥‥‥価格(税別)89万8千円(発売日:2002年5月中旬)
 
DPパッケージ for PIXEL G‥‥‥‥‥‥価格(税別)53万円(発売日:2002年5月下旬)




新製品“カラーレーザーコピア 1180/1160”は、フルカラー毎分11枚、モノクロ毎分42枚(いずれもA4ヨコ)の出力スピードや、解像度800dpi相当×400dpiの表現力を備えるとともに、温度・湿度の変化による微妙な色味変動を抑制する最新技術「ARCDAT※2」の搭載によりハイレベルな画像安定性を実現します。また、新製品“PS-NX650”や“PS-NX400W”(いずれもオプション)を介してコンピュータに接続すれば、PostScript 3TM対応の高品位フルカラープリンタとして使用できます。
プリンタ機能としては、写真と文字を自動判別し、微妙な階調表現と高解像度を両立させる像域分離技術「TagBit」をサポートするほか、たち落としトンボの印字も可能な最大303.4mm×443.5mmの記録可能領域を備えるなど、フレキシブルなクリエイティブ環境を実現します。
新製品“PS-NX650”は、インテル社製Pentium IIIプロセッサ(1GHz)をCPUに採用することで、業界最高水準の処理能力を備えた“カラーレーザーコピア 1180/1160”専用のコントローラです。業界標準のICCプロファイルを採用した多彩なカラーコントロール機能のほか、多版刷り・トラッピングと いった高度な画像処理機能を備えることで、データ作成からプルーフィング、最終印刷までの一貫したフルデジタル化に対応し、印刷の高品質・低コスト・短納期を実現します。一方、新製品“PS-NX400W”は、従来機である「PS-NX60」(2001年7月発売)の基本機能を凝縮したエントリーモデルです。
また、新製品“DPパッケージ for PIXEL G”は、紙文書をデジタル情報として集中管理するための、オフィス向けパッケージ商品です。“カラーレーザーコピア1180/1160”に装着することで、ネットワークを介して文書を自在に入出力・検索・編集・配信できるコラボレーション環境を創造します。

※1 Windows® PC、プリント拡張PCIカード「EBOARD 1100」、文書管理ソフト「imageWARE Document Manager 2002」他で構成されるキットです。
※2アルクダット(Automatic and Reciprocal Color Density Adjustment Technology)。


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