ニュースリリース


発表日 2002年4月8日

カラー毎分21枚/モノクロ同28枚のオフィス向けデジタル複合機
“キヤノン クリエイティブ プロセッサー 2155/2125”



キヤノンは、一般オフィス向けに、カラー毎分21枚/モノクロ同28枚(A4ヨコ)の出力スピードを備えたデジタル複合機“キヤノン クリエイティブ プロセッサー 2125※1”と、トレイレス両面印刷が可能な“キヤノン クリエイティブ プロセッサー 2155※1”を本日より発売します。

キヤノン クリエイティブ プロセッサー 2155(ハイブリッドモデル)
キヤノン クリエイティブ プロセッサー 2155(ハイブリッドモデル)
オプションの2段カセットペディスタル装着時。

キヤノン クリエイティブ プロセッサー 2125 PPCモデル‥‥‥‥‥‥価格(税別)240万円(発売日:2002年4月8日)
 
キヤノン クリエイティブ プロセッサー 2125 プリンタモデル‥‥‥‥‥‥価格(税別)247万円(発売日:2002年4月8日)
 
キヤノン クリエイティブ プロセッサー 2125 ハイブリッドモデル‥‥‥‥‥‥価格(税別)297万円(発売日:2002年4月8日)
 
キヤノン クリエイティブ プロセッサー 2155 PPCモデル‥‥‥‥‥‥価格(税別)260万円(発売日:2002年4月8日)
 
キヤノン クリエイティブ プロセッサー 2155 プリンタモデル‥‥‥‥‥‥価格(税別)267万円(発売日:2002年4月8日)
 
キヤノン クリエイティブ プロセッサー 2155 ハイブリッドモデル‥‥‥‥‥‥価格(税別)317万円(発売日:2002年4月8日)




新製品“クリエイティブ プロセッサー 2155/2125”は、カラー出力の高生産性と低コスト化を両立した「クリエイティブ プロセッサー 2150/2120」(2000年11月発売)の後継機種で、優れた基本性能を継承しつつ、モノクロ出力スピードを強化した4連インラインエンジンと「Intelィ Mobile Pentium®III/700MHz」内蔵の新プリンタボード※2を搭載し、さらなる高速出力を実現しています。
また、ステイプルソーターや自動両面原稿送り装置(DADF)をはじめ、パソコンから出力してそのまま中とじ製本できるサドルフィニッシャーなど、豊富なオプションと組み合わせて使用することで、多彩なペーパーハンドリングが可能です。さらに、オプションの「FreeForm/Scan キット※3」との連携により、紙文書を簡単に電子化し、そのイメージデータをRIP済みジョブと手軽に統合・出力できるほか、RIP済みデータをマスターデータに登録すれば快適なバリアブル印刷も可能になり、柔軟なドキュメント作成環境を実現します。このほか、オゾンの発生をほぼゼロに抑える注入帯電方式や高い静粛性で定評ある超音波モーターを採用するなど、オフィスの環境にも配慮しています。なお、コピー機能に特化した「PPCモデル」、大量出力ニーズにこたえる「プリンタモデル」、および両モデルを統合した「ハイブリッドモデル」の3モデルから用途に合わせて選択できるほか、オプションを装着すれば「PPCモデル」、「プリンタモデル」から「ハイブリッドモデル」へと容易に拡張できます。
【カラー複写機/複合機市場動向】
2001年のカラー複写機/複合機の市場規模は、世界市場で16万1千台、国内市場で6万4千台でした。2002年においては、ドキュメントの急速なカラー化や簡単なチラシや社内報などを内製できるオフィス向けPOD(プリント・オン・デマンド)の普及により、世界市場では前年比約38%増の22万2千台、国内市場では約39%増の8万9千台と予想しています。(キヤノン調べ)
【開発の背景】
近年、カタログや会議資料、簡易マニュアルなどの小部数・多品種印刷を内製化することでTCO (Total Cost of Ownership)の削減を図るオフィス向けPODの需要が急拡大しています。新製品“クリエイティブ プロセッサー 2155/2125”は、これらの要望に幅広く応えるために開発されたもので、高速・高画質・高耐久性を実現するデジタル複合機「クリエイティブ プロセッサー 2150/2120」(2000年11月発売)をベースに、モノクロの出力スピードをさらに向上させたモデルです。さらに、オプションのサドルフィニッシャーと組み合わせることで、プリントジョブの中とじ紙折製本といった高度なオフィスPODにも対応することができます。

※1 国内愛称PIXEL2100シリーズ。
※2PPCモデルはオプション。
※32002年5月発売予定。


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