ニュースリリース


発表日 2002年5月27日

キヤノンが高速デジタル複合機4機種を発売
○FAX機能を搭載したネットワーク複合機“iR6050i/5150i”
○環境配慮の高耐久・高画質ネットワーク複合機“iR6010/5110”



キヤノンは、主に中・大規模事業所を対象に、高速デジタル複合機の新製品4機種(imageRUNNER i iR6050i/iR5150i、imageRUNNER s iR6010/iR5110)を5月27日より順次発売します。

キヤノン imageRUNNER i iR6050i  ネットワーク複合機タイプ
キヤノン imageRUNNER i iR6050i ネットワーク複合機タイプ
オプションのサドルフィニッシャー・F2、
スーパーG3FAXボード・L1、サイドペーパーデッキ・G1装着時。

キヤノン imageRUNNER i iR6050iネットワーク複合機タイプ‥‥‥‥‥‥価格(税別)295万円(発売日:2002年6月25日)
 
キヤノン imageRUNNER i iR6050iネットワークプリンタタイプ‥‥‥‥‥‥価格(税別)245万円(発売日:2002年6月25日)
 
キヤノン imageRUNNER i iR5150iネットワーク複合機タイプ‥‥‥‥‥‥価格(税別)265万円(発売日:2002年6月25日)
 
キヤノン imageRUNNER i iR5150iネットワークプリンタタイプ‥‥‥‥‥‥価格(税別)215万円(発売日:2002年6月25日)
 
キヤノン imageRUNNER s iR6010‥‥‥‥‥‥価格(税別)238万円(発売日:2002年6月25日)
 
キヤノン imageRUNNER s iR5110‥‥‥‥‥‥価格(税別)208万円(発売日:2002年5月27日)




新製品“imageRUNNER i iR6050i/iR5150i”は、2001年9月に発売された「iR6000i/5000i」の後継機種で、高生産・高画質のコピー/プリンター機能や、紙文書の効率的な電子化が可能なネットワークスキャン機能に加え、新たにネットワークと高い親和性をもつFAX機能を搭載しました。受信したFAXを自動的に電子化し、電子メールに添付してパソコンに転送したり、ネットワーク上の各種文書管理ソフトに自動格納できる「FAX受信転送機能」など、オフィスの業務効率化や紙の削減、情報の共有化に力を発揮する多彩な機能を備えています。また、インターネットFAXやイントラネットFAXに対応しているので、距離や地域にかかわらず低コストで高品位な通信が可能です。
基本機能としては、解像度1,200dpi相当×600dpi(コピー時)の高画質や、独自のA-Si(アモルファスシリコン)ドラム採用による高耐久のほか、FAX機能を備えた複合機としては国内最速の毎分60枚(iR6050i)の高速出力を実現しています。

一方、新製品“imageRUNNER s iR6010/iR5110”は、定着ローラの改良等でエネルギー消費効率を大幅に改善した環境配慮型デジタル複合機です。
2002年4月現在

【デジタル複合機の市場動向】
デジタル複合機の2001年における出荷台数は、全世界で約200万台、うち約40%が国内市場向けでした。2002年は、国内市場におけるオフィスのネットワーク化の一層の加速と海外市場におけるデジタル化の進展により、全世界で対前年比約10%程度需要が拡大すると予想されます。(キヤノン調べ)

【開発の背景】
キヤノンのデジタル複合機「imageRUNNER」シリーズでは、ユーザーのニーズに幅広く対応するために、電子メール送信やネットワークスキャン機能を搭載した「intelligent model:iモデル」、オプションを装着することで電子メール送信機能が利用できる「expansion model:eモデル」、およびデジタル複合機としての基本機能を備えた「standard model:sモデル」を用意しています。
今回の新製品“iR6050i/iR5150i”は、2001年9月発売の「iR6000i/iR5000i」の後継機種で、ネットワーク送信機能を持つ「iモデル」にあたります。2000年7月発売の「iR3250i」、2002年3月発売の「iR3300iシリーズ」で高い評価を得たFAX受信転送機能を新たに搭載し、ネットワーク複合機としての完成度を高めています。
一方、“iR6010/iR5110”は、2000年9月発売の「iR6000/iR5000」の後継機種で、出力枚数の多い中・大規模事業所向けの「sモデル」になります。定着ローラの改善等により、エネルギー消費効率を従来機に比べ約20%改善した環境配慮型デジタル複合機です。


このページのトップへ
戻る


このページのトップへ