ニュースリリース


発表日 2002年5月21日

オープンテキスト社のナレッジマネジメント向けアプリケーション
“Livelinkバージョン9日本語版”を発売



キヤノン販売株式会社(社長:村瀬治男)は、カナダ・オープンテキスト社(Open Text Corporation、本社:オンタリオ州)製、コラボレーション&ナレッジマネジメント(Collaborative Knowledge Management:CKM)向けアプリケーションの最新版「Livelinkバージョン9日本語版」を、今夏より発売します。


● Livelinkバージョン9日本語版‥‥‥‥‥‥価格(税別)1,000万円〜(発売日:今夏予定)

この件に関するお問い合わせ先

キヤノン販売株式会社 オープンシステム商品企画第二課

TEL 043−211−9177




Livelinkは、全世界で500万ユーザー/4,500社以上の導入実績があり、コラボレーション機能を統合したエンタープライズ向けドキュメント管理や全社ナレッジポータルとして利用されています。国内では、経営戦略の一環としてナレッジマネジメントに取り組む企業が増えてきており、機械・自動車などの製造業をはじめ、医薬・化学、食品、通信、サービス、金融など業種を問わず幅広く利用されてきています。

今回発売する最新版の「Livelinkバージョン9日本語版」では、XML※1パーサとXSLT※2エンジンを搭載しており、XML文書の全文検索やオブジェクトのXMLインポート/エクスポートなど、XML関連の新機能を多数搭載しています。また、ERP/CRM/SCM※3システムとの連携を視野に入れた導入が可能で、他システムとの連携を可能にするXMLインターチェンジ機能にも対応しています。
また、電子政府構想の中でも注目を集めているeForm(電子フォーム)機能を標準装備し、フォームテンプレートから利用ユーザーごとに最適な電子フォームを提供することができます。さらに、Livelinkのワークフロー機能と連動した、申請業務関連の電子化も効率よく行え、アドビシステムズ社のAcrobat PDFを使用したForm機能も利用可能です。(アドビシステムズ社のAcrobat連携は別途有償オプション。)
このほか、大規模導入時の検索アクセス負荷を分散処理可能な検索プロセスの改善や、全文検索インデックスのバックアップ/リカバリー機能の追加、グローバルユースにも対応可能なタイムゾーン設定など、広範囲に渡る機能改善と機能追加が行われています。

弊社では、今回発売する「Livelinkバージョン9日本語版」を、今後ますます増加すると予想されているドキュメント・ソリューション・ビジネスにおけるハイエンド製品として位置付け、更なる拡販を 行っていきます。

※1XML:eXtensible Markup Languageの略。
※2XSLT:XML Stylesheet Language Transformの略。
※3ERP(Enterprise Resource Planning):財務会計や販売管理、生産管理、在庫管理など、企業の基幹業務の情報を一元的に統合管理するシステム。
CRM(Customer Relationship Management):情報システムを応用して企業が顧客と長期的な関係を築く手法。
SCM(Supply Chain Management):取引先との間の受発注、資材の調達から在庫管理、製品の配送までをコンピュータを使って総合的に管理する手法。


【画面イメージ図】

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