ニュースリリース


発表日 2002年6月14日

エントリークラスのコンパクトデジタルカメラを発売
2メガピクセルCCDを搭載した“キヤノン デジタルカメラ PowerShot A200”



キヤノンは、使いやすく、手軽にデジタル画像を楽しむことを目指した「PowerShot Aシリーズ」に、コストパフォーマンスに優れたニューモデルとして“キヤノン デジタルカメラ PowerShot A200”を6月下旬より発売します。

PowerShot A200PowerShot A200(背面)
PowerShot A200PowerShot A200(背面)
PowerShot A200
PowerShot A200

● キヤノン デジタルカメラ PowerShot A200 ‥‥‥‥‥‥価格(税別)32,000円(発売日:2002年6月下旬)

8MBコンパクトフラッシュカード/単3形アルカリ乾電池2本/リストストラップ/
インターフェースケーブルIFC-300PCU/Canon Digital Camera Solution Diskを含む。




新製品“PowerShot A200”は、4月に発売した「PowerShot A100」の上位機種として、2メガピクセルCCDを搭載し、エントリーモデルとしての魅力・充実度をより一層高めています。高解像で明るいF2.8単焦点レンズや、色再現性に優れた原色フィルターと、高精細・高速画像処理を可能にするキヤノン独自の「新映像エンジン」との組み合わせにより、ワンランク上の高画質を実現しています。また、経済性に優れ、入手も容易な単3形電池(2本駆動)への対応や、ワンクリックで開閉できるレンズカバーの搭載、大きな十字配列ボタンの採用、新画像記録フォーマット「Exif 2.2」(愛称:Exif Print)への対応など、エントリーモデルとしての使い易さにも十分配慮しています。さらに、クラストップレベルの5cmまで寄れるマクロ撮影機能や、専用ズームボタンで連続的に画角が変化する4倍のデジタルズーム(35mmフィルム換算:39-156mm相当)を搭載し、単焦点モデルながら本格的な撮影を楽しむこともできます。このほか、動画撮影やノイズリダクションといった上位機種に搭載されている機能も備えています。
また、“PowerShot A200”は、パソコンを使うことなく簡単にデジタルフォトプリントが楽しめる「カメラダイレクト」に対応しています。キヤノンカードフォトプリンター「CP-100/CP-10」(別売)と専用ケーブルで接続し、カメラ側からの操作だけで手軽に写真画質のプリントを得ることが可能です。

【デジタルカメラ市場動向】
2001年のデジタルカメラの総出荷台数(全世界)は、対前年43%増の1,475万台でした。2002年は対前年29%増の1,900万台、うち国内出荷は610万台、輸出は1,290万台になると予測されています。(日本写真機工業会調べ)

【開発の背景】
近年、フィルムカメラの代替として、また、パソコン/インターネット時代の中心的な撮影ツールとして、デジタルカメラに対する関心が非常に高まっています。今後、さらなる市場規模の拡大が見込まれており、デジタルカメラを初めて購入する、手軽に画像を楽しみたい、経済性を重視する、といったユーザー層が広がるものと予想されています。こうした中、「PowerShot Aシリーズ」は、昨年春に「PowerShot A20/A10」を発売して以来、高画質、パソコンレスのプリントが可能なカメラダイレクトプリント、汎用性に優れた単3形電池対応という分かり易さが受け入れられ、多くのユーザーから支持されてきました。
今回、「PowerShot Aシリーズ」の新製品となる“PowerShot A200”は、4月に発売した「PowerShot A100」の上位機種として、2メガピクセルCCDを搭載するなど、幅広いユーザーのニーズに応えるデジタルカメラとしての魅力をより一層高めたモデルです。
キヤノンは、今回の新製品を含め、合計4機種の「PowerShot Aシリーズ」をラインナップに加え、「PowerShot Gシリーズ」、「PowerShot Sシリーズ」、「IXY DIGITALシリーズ」とともに、多くのユーザーが高い満足を得られるようなデジタルカメラの開発に努めていきます。


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