ニュースリリース


発表日 2002年8月5日

ビジネス市場向け低価格ドキュメントスキャナを発売
A4対応で省スペース・ハイコストパフォーマンスを実現した“DR-2080C”



キヤノン販売株式会社(社長:村瀬治男)は、高速スキャナの新製品としてキヤノン電子株式会社(社長:酒巻 久)製の超コンパクト・ハイコストパフォーマンスモデル“キヤノン ドキュメントスキャナDR-2080C”を、8月26日から発売します。

キヤノン ドキュメントスキャナDR-2080Cトレイ使用時
キヤノン ドキュメントスキャナDR-2080Cトレイ使用時

●キヤノン ドキュメントスキャナ DR-2080C‥‥‥‥‥‥価格(税別)138,000円(発売日:2002年8月26日)




新製品の“DR-2080C”は、市場で好評を得ているDRシリーズの普及機機種としてシートスルー型A4対応機で138,000円の低価格を実現。キヤノン初のワークグループカテゴリ(20ppm・30万円以下)のドキュメントスキャナとして位置付けられ、デスクトップおよびカウンタートップ使用で、より一層の市場拡大を目指した新製品です。また、“DR-2080C“は低価格ながらA4カラー7枚/分、モノクロ20枚/分(200dpi)の高速スキャンと最高600dpiの高品位スキャンをはじめ用紙搬送性能・耐久性能・操作性の向上により、さまざまな文書の電子化ニーズに対応できることが大きな特徴です。

[業務用スキャナーの市場動向]
PCの低価格化・高機能化やインターネットの普及、記録媒体の大容量化にともなって、企業内で日々大量に発生する紙文書のファイリングや文書情報の共有化、あるいは伝票、申込書など帳票イメージを登録するニーズが年々高まっており、大量の紙情報を高速にデジタル化する入力デバイスとしての業務用高速スキャナ市場は拡大を続けています。キヤノン販売では “DR-3020” (B4モノクロ2値対応)を1996年9月に発売して以来、“DRシリーズ”のラインナップの充実を図ることにより市場のニーズにこたえシェアを拡大してきました。

[販売ターゲットと用途]
DR-2080Cはキヤノンのドキュメントスキャナ製品系列において138,000円と最も低価格のワークグループカテゴリスキャナとして少量・軽量スキャンを主な用途とし、金融機関や行政機関・医療機関・運送業・チェーン店などにおける窓口業務の多岐にわたる文書・帳票管理の効率化を図ります。また超コンパクト・省スペース設計によりデスクやカウンターの上に設置が可能となり一般オフィス、SOHOオフィスや個人事務所におけるドキュメントの電子化業務をより身近にします。


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