ニュースリリース


発表日 2002年8月27日

AF一眼レフカメラのベストセラー機「EOS Kissシリーズ」の新製品を発売
斬新なデザインを採用した“キヤノン EOS Kiss 5”



キヤノンは、初級者を主な対象とした普及型AF一眼レフカメラ“キヤノン EOS Kiss 5”を9月21日より発売します。

キヤノン EOS Kiss 5キヤノン EOS Kiss 5(背面)
キヤノン EOS Kiss 5
※EF28-90mm F4-5.6 II USM(シルバー)装着時
キヤノン EOS Kiss 5(背面)

キヤノン EOS Kiss 5 ボディ‥‥‥‥‥‥価格(税別)オープン価格(発売日:2002年9月21日)
 
キヤノン EOS Kiss 5 キット※1‥‥‥‥‥‥価格(税別)オープン価格(発売日:2002年9月21日)
 
キヤノン EF90-300mm F4.5-5.6 USM※2‥‥‥‥‥‥価格(税別)40,000円(発売日:2002年9月21日)
 
キヤノン EF28-105mm F4-5.6 USM‥‥‥‥‥‥価格(税別)30,000円(発売日:2002年9月21日)
 
キヤノン EF28-300mm USMダブルズームレンズキット※3‥‥‥‥‥‥価格(税別)65,200円(発売日:2002年9月21日)

※1 EF28-90mm F4-5.6 II USM(シルバー)付き
※2ケース付き
※3EF28-90mm F4-5.6 II USM(シルバー)およびEF90-300mm F4.5-5.6 USM(ブラック)からなるレンズキットです。




新製品“キヤノン EOS Kiss 5”は、AF一眼レフカメラの普及機としてベストセラーを続ける「キヤノン EOS Kiss シリーズ」の最新モデルとして開発されたものです。高速演算処理が可能なマイクロコンピューターと新アルゴリズムの採用などにより、クラス最速※1のAFスピードを実現したほか、従来機種と比べて動体予測能力が大幅に向上しています。
また、高級感あふれるシルバー&メタリックグレー塗装や、ホールディング性を追求したグリップなど、小型・軽量化を図りながら従来のAF一眼レフカメラの常識にとらわれない斬新なデザインに仕上げています。さらに、本体背面には照明機能付きの大型液晶表示パネルを採用したほか、モードダイヤルや電子ダイヤルを本体右側に集中配置するなど、コンパクト性と優れた操作性の両立を実現しています。
なお、“EOS Kiss 5”との組み合わせに最適な標準ズームレンズ“キヤノン ズームレンズ EF28-90mm F4-5.6 II USM(シルバー)”、望遠ズームレンズ“キヤノン ズームレンズ EF90-300mm F4.5-5.6 USM”、および小型・軽量の標準ズームレンズ“キヤノン ズームレンズ EF28-105mm F4-5.6 USM”を同時発売※2します。また、単3形電池に対応し、縦位置撮影用のシャッターボタンを備えた “キヤノンバッテリーパック BP-220”(EOS Kiss 5専用)も合わせて発売します。
※1 2002年8月19日現在。普及型AF一眼レフカメラとして
※2EF28-90mm F4-5.6 II USMは、EOS Kiss 5キットおよびEF28-300mm USMダブルズームレンズキットのみの販売となります。

【市場動向と開発背景】
キヤノンは、「小型・軽量・サイレント・簡単操作」をキーコンセプトに開発したAF一眼レフカメラ「EOS Kiss」を1993年10月に発売しました。その後、「EOS Kiss」は、機能の向上と使い易さを追求した「New EOS Kiss」(1996年9月発売)、7点AFとさらなる小型・軽量化を実現した「EOS Kiss III」(1999年3月発売)、およびボディカラーの変更や金属パーツの採用などにより、より一層高級感を高めた「EOS Kiss III L」(2001年11月発売)へと進化してきました。「EOS Kissシリーズ」は、初心者をはじめ、中〜上級者へのステップアップを目指す幅広いユーザー層から人気を集め、現在全世界で約750万台を販売し、一眼レフカメラの標準機としてベストセラーを続けています。
新製品“EOS Kiss 5”は、「EOS Kissシリーズ」の最新モデルとしての完成度・成熟度をより一層高めるとともに、デザイン・性能・操作性の全てを徹底的に見直すことで、さらなる進化を実現した「次世代AF一眼レフの世界標準機」として開発されました。


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