ニュースリリース


発表日 2002年9月24日

「EOSシリーズ」用の高画質・標準ズームレンズを発売
“キヤノン ズームレンズ EF24-70mm F2.8L USM”



キヤノンは、AF一眼レフカメラ「EOSシリーズ」用交換レンズとして、高画質・標準ズームの“キヤノン ズームレンズ EF24-70mm F2.8L USM”を11月下旬に発売します。

EF24-70mm F2.8L USM
EF24-70mm F2.8L USM

● キヤノン ズームレンズ EF24-70mm F2.8L USM‥‥‥‥‥‥価格(税別)220,000円(発売日:2002年11月下旬)

ケース、フード付き




新製品“EF24-70mm F2.8L USM”は、「EF28-70mm F2.8L USM」(1993年11月発売)の後継機種として開発されたもので、新規光学設計により広角側の焦点距離24mmという広角化を達成しながら、2種類の非球面レンズやUDレンズといった特殊光学材料を使用し、従来機種と同等以上の高画質を実現しています。これにより、デジタルカメラ使用時に目立ちやすい色収差を良好に補正するとともに、フレアやゴーストを抑制し、今回同時発表する最高級デジタルAF一眼レフカメラ「EOS-1Ds」との組み合わせにおいて、プロカメラマンの高い要求水準に応える優れた性能を実現します。また、「EOS-1D」(2001年12月発売)や「EOS D60」(2002年3月発売)といった35mmフィルムカメラに比べ撮像素子のサイズが小さいデジタルAF一眼レフカメラでも、より広角側での撮影が可能となりました。
さらに、“EF24-70mm F2.8L USM”は、クラス最高となる最短撮影距離0.38m(ズーム全域において)を達成したほか、防塵・防滴構造を採用し、プロが使用する過酷な撮影条件下でも高い信頼性を実現しています。
焦点距離24-70mm域の標準ズームレンズとして。2002年9月24日現在。

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