キヤノン:プロジェクター POWER PROJECTOR|導入事例(合資会社笹野酒造部 藏人 rin sen kyo)

導入事例|合資会社笹野酒造部 藏人 rin sen kyo

外壁の淡い色と柄を表現できる高輝度・高画質

独特の世界観を持つウエディングを演出する高画質

写真:藏人 rin sen kyo江戸時代から180年続く旧酒造蔵元で、その歴史と本物の趣を受け継ぎながら、新たな和モダンの空間として、結婚式場「藏人 rin sen kyo」が誕生した。そこは伝統と革新を融合した新しいウエディングのスタイルを実現できる場に生まれ変わっている。伝統ある旧酒蔵の広大な敷地と空間は、太い梁を活かしながらも開放的で、さわやかな光が差し込むノスタルジックなパーティー会場となり、そこで活躍するのが、高輝度・高画質プロジェクターWUX10 Mark II と、超短焦点プロジェクター LV-8235 UST である。

代表 笹野 恭史氏今回のシステム提案を担当した販売パートナー
株式会社 四日市事務機センター
代表取締役社長  佐野 智成 氏

用途

結婚披露宴の空間演出

結婚式の披露宴では、幼少期の写真や生い立ちビデオ映像などの投写が今や定番となっている。パソコンのビデオ編集ソフトが進化したことにより、お客さまが手軽に動画を作成される機会が増えている。また一方で、プロが撮影した結婚式や披露宴の映像を、宴会が御開きになる前にエンドロールとして流すことで、お客さまの感動と満足度がより一層高められる。また結婚披露宴だけではなく、ブライダルフェアは勿論、同窓会や米寿のお祝いなどで蔵人rin sen kyoをご利用いただく際にもプロジェクターが活躍する。さらにプロジェクターは、お客さまの映像を美しくスクリーンに投写する役割りと同時に、空間を演出するツールとしての機能も重要になってきている。超短焦点モデルを組み合せることで、テーブルレイアウトに応じたスクリーンの配置がその都度可能となり、さらに壁面や床、布地などへの投写による多彩な空間演出へと展開できる。

決め手

信頼できる技術と品質

写真:会場中央に設置されたメインスクリーン30数年ほど前から取り組んでいる懐石料理を基に、約10年前に敷地内の別荘邸を活かして始めた「懐石白梅」は、別荘に親しい方をお招きするというコンセプトで、少人数のプライベートなお食事会から結婚披露宴まで幅広く利用されている。披露宴会場としては、84名程度でのご利用に適した空間であり、そこではキヤノンのプロジェクターが既に活躍している。今回、二店舗目となる「藏人 rin sen kyo」での導入検討は、とても満足度が高いキヤノンのプロジェクターの中から機種を選定する形となった。酒蔵をリノベーションした120名超の披露宴に対応する空間のため、天井が高く壁は白いので、自然光が入って反射する使用環境である。そこでメインのプロジェクターは、室内を暗転しなくても見ることができる高輝度・高画質のWUX10 Mark II に決定した。また超短焦点モデルのLV-8235USTは、床など場所を選ばずに映せることが決め手となった。

導入効果

プレゼンテーションの効率がアップ

別荘邸である「懐石白梅」ではご要望にお応えし辛かった100名規模の披露宴を、高い天井とゆったりとした独特の空間でご提案ができるようになった。特に明るい空間でのきれいな投写が好評で、お料理も映えてお客さまのお食事が進みやすく、オペレーションもし易いことが重要である。さらに超短焦点のプロジェクターによる最適な場所への投写を組み合せることで、古民家ならではの太い柱とどの席からも映像を楽しむことを両立させることができ、結婚式場として選定していただけている。

結婚披露宴にご出席された方の満足度が向上している

さまざまな結婚式への出席経験がある方が多くなる中で、自分もしくは近親者が利用する場として選ばれることは、出席して得た満足度がとても高い証しと言える。現在、結婚式をしていただく方の約2割が、ご友人の披露宴などでのご来場経験が動機となっている。これは他と比較しても大きな数字である。その要因として、しっかりとしたおもてなしやお料理はもちろん、他にはない独特の空間があげられる。その空間の演出に重要な役割りを果たしているのがプロジェクターである。

差別化を図る独自の空間演出を発想できるようになった

写真:サブスクリーン前のLV-8235 UST披露宴全体の時間の中で、映像が投写されている時間は、2~3割を占めるまでになっている。ご出席いただいた方の満足度を高め、リピーターとなる方をさらに増やすには、重要な表現の場になっている映像による演出方法を工夫する必要がある。窓やフィルムにウェルカムムービーを投写したり、シンボリックな太い梁に布地をつるしてプロフィールビデオを投写するなど、古民家のレトロな空間を活かした演出を、今後提案してゆくことができる。好評なナイトウエディングでは、さらに活用の場が広がる。

使用環境

パワープロジェクターの運用構成

DVDデッキやPCの映像はコントローラーを経由して、メインの100インチスクリーンとサブのスクリーンに投写している。コントローラーとの接続にはHDMIインターフェースも使用して、分配表示している。

クライアント数
WUX Mark II×1台、LV-8235 UST×3台
使用スクリーンサイズ
100インチ(固定)、80インチ(可搬)
主な投写素材
お客さまが作成された動画(主にウインドウズデータ) 契約業者(パートナーショップ)がビデオ撮影した動画、ブルーレイディスクによる動画コンテンツの再生
設置状況
梁の上への据え付け設置(WUX Mark II) 移動設置(LV-8235 UST)
  • 写真:WUX10 MarkIIからの投写画像
  • wux10 MarkIIは梁に固定設置
  • モニター付きコントローラー
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