プロジェクターLittle Planet × XFLAG ダイバーシティ東京プラザ内 ZABOOM

東京都内に常設されている「Little Planet × XFLAG ダイバーシティ東京プラザ」。
ここはLittle Planetの“慣れ親しんだいつもの遊びを未来の遊びに進化させるデジタル技術”と、スマートフォンアプリのひっぱりハンティングRPG「モンスターストライク」をはじめとしたXFLAGのキャラクターたちを融合させた、子どもたちの“遊び”を“学び”に変える知育アトラクションを展開するテーマパークです。
この施設内のZABOOMにてキヤノンPOWER PROJECTOR WUX500STが利用されています。

イベント概要

ジャンル
デジタルテーマパーク
実施時期
2018年11月2日(金)より常設
営業時間
10時~21時
所在地
ダイバーシティ東京プラザ 5F
ご利用機種
WUX500ST
WUX500ST

代表インタビュー

このイベントの詳細や、キヤノンプロジェクターが選ばれた理由、使用感を株式会社プレースホルダ 取締役 鈴木 匠太 氏にお聞きしました。

Q:イベントや作品で表現したかったことは何ですか?
A:ZABOOMで表現したかったのは、今までのアナログのボールプールをデジタルで拡張させリアルな海を感じさせるボールプールにできないかということです。初期の企画時は、リアルな海をビジュアルで表現し、スクリーンとボールプールに波をプロジェクションすることで、ボールプールで遊んでいる子どもたちが本当の海で泳ぐ感覚と似た拡張体験を届けられないかと考えていましたが、リアルの海をボールに投影すると思った以上に見た目のイメージやディティールに違和感を感じ、最終的にはナイトプールのイメージを感じさせる方向性に変え今の形になりました。具体的には我々が手がけているリトルプラネットというテーマパークに関連するストーリーがあるのですがここでは割愛させていただきます。
Q:作品の中でキヤノンPOWER PROJECTORを使って実現できたことは何でしょうか?
A: POWER PROJECTOR WUX500STのレンズシフトを駆使することで、空間を思い通りに使うことができました。ZABOOMでは、壁2面とボールプールに対して複数のプロジェクションとセンサーを使ってることもあり影やセンサーの調整が難しかったのですが、POWER PROJECTOR WUX500STを使用することで壁のスクリーンサイズは最大限に出力しつつも、他のセンサーやプロジェクターに影響なくフレキシブルに対応することができました。

ZABOOMとは

“泳いで、滑って、投げて、スターを集めよう!”全身で感じよう!デジタルボールプール
数万個のボールとプロジェクター、センサーを駆使した新しいデジタルボールプールです。プロジェクションマッピングされたプールは常識を覆す幻想的な空間を演出、また心揺らぐ音楽の中で思いっきりボールで楽しめるアトラクションになっています。手の先から足の指先まで全身の触覚を刺激しつつ視覚と聴覚を刺激する映像、音楽で楽しめます。

株式会社プレースホルダ
取締役 鈴木 匠太 氏

1984年3月生まれ、2009年10月株式会社ポケラボ入社。ソーシャルゲーム黎明期、モバゲー「やきゅとも!」を企画・開発しSAPセールス4位。その後、表現・演出に特化したクリエイティブチームを結成し部長に就任。2011年7月クリエイティブ事業部部長を経て取締役に就任。スマホマーケット過渡期を経験し、その後、グリー株式会社と戦略的業務提携、グリーの完全子会社となる。ポケラボ退職後、株式会社メルカリ入社。革命・USプロジェクト担当。マネージャーに就任。2016年12月株式会社プレースホルダ入社。取締役CCOに就任。

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