プロジェクター4K600Z / 4K600STZ特長

POWER PROJECTER 4K600Z / 4K600STZ 4K

世界最小・最軽量レーザー4Kプロジェクター

大画面も曲面も、隅々までピントが合った高精細映像を実現

レーザー光源により広がる色域で、自然な色を忠実に再現

レーザー光源の採用により色の再現領域を拡大し、sRGBの色域カバー率99%を実現。映像の色情報を忠実に再現し、プロダクト開発や建築・デザインの現場で行われるカラーシミュレーションなどで活躍します。さらに、映像の明部と暗部の輝度差(ダイナミックレンジ)を拡大させるHDR(ハイダイナミックレンジ)機能を搭載し、肉眼で見た映像に近い階調表現が可能です。また、4K / 8K映像の放送規格ITU-R BT.2020の色域で撮影された映像入力に対応しています。

白とびを抑え肉眼で見る映像に近い階調を表現

スマートフォンで複数のプロジェクターを簡単操作「Canon Service Tool for PJ」

専用アプリケーションと本体のWi-Fi機能の連携により、スマートフォンやタブレット端末*からプロジェクターの制御が可能です。複数のプロジェクターを同時に制御するインテリジェントリモコン機能、複数台の設置時に便利な設定パラメーターのリード・ライト機能のほか、ステータスやエラーなどプロジェクターの状態監視機能などが利用でき、天井などに常設した4K600Z / 4K600STZの管理・運用を効率化します。

スケジュールに合わせて映像投写が可能「リアルタイムクロック機能」

曜日別に設定したスケジュールに基づき、プロジェクターの電源ON/OFF、入力切替などを自動制御できます。夏休みなどの特定期間は通常スケジュールと別に設定でき、効率的に運用できます。また、エラーログ・温度ログを時刻情報とともに自動保存することもでき、モバイル端末やPCから取得可能です。

新モーションブラーリダクション

動画ブレを抑え、画質を高める

4K映像をより美しく投写するために、動画ブレを抑える「モーションブラーリダクション」に新方式を採用。にじみのない鮮明な画質で、小さな文字などもはっきり読み取ることができます。例えば、運転シミュレーションや監視センターなど、動きの速い映像に高い視認性を求めるビジネスシーンで活躍します。

電動レンズシフト

映像の位置調整を、リモコンで簡単に

投写映像の位置を上下最大±60%、左右最大±10%の範囲で可変できます。リモコン操作に対応し、天吊設置時でも正確に調整が可能です。

レンズポジション

よく使う設定を、スムーズに復元

ズームやフォーカスといった投写レンズの設定情報を最大3つまでメモリー登録でき、簡単操作で瞬時に復元することができます。

エッジブレンディング

シームレスなマルチ投写を実現

TV ディストーション(像面の歪曲)を約0.12%までに抑えた4K600Z / 4K600STZは、美しいマルチ投写が可能です。
エッジブレンディング機能を使用すれば、映像が重なる部分をマーカーで指定するだけで自動的に輝度差を調整し、つなぎ目を感じさせずに映像を重ね合わせることができます。

DICOM SIMモード

「Blue-base / Clear-base」の2規格に対応し、色温度調整やプリセット登録も可能。医用画像の投写に適しています。

サブピクセル補正

緻密な調整で、わずかな色ズレも抑える

「レジストレーション」により、R・G・B それぞれのパネルの位置を1画素単位(最大±2画素)で移動させ、色ズレを調整できます。「サブピクセル補正」では、「5点調整」と「マニュアル調整」を選択でき、より細やかな調整にも対応。電気的な補正により0.1画素単位で調整できるので、わずかな色ズレによるにじみを抑えた鮮明な映像を投写することができます。さらに、航空機や船舶の操縦シミュレーションや、美術館の映像展示などに多用されるマルチ投写で、シームレスに映像を重ね合わせることができます。

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